首から肩にかけての痛みと、目の奥の痛みが解消する動き | 妻が脳炎で寝たきりになりました ~めくるめく介護の冒険~

妻が脳炎で寝たきりになりました ~めくるめく介護の冒険~

「自己免疫性GFAPアストロサイトパチー」という脳炎で妻が寝たきりになり自宅で介護しています。発病から現在進行形までの記録です。
順を追って、傷病手当、行政の障害者支援、介護保険等の情報についても書いていきます。

私が、やってみて凄く役に立った動きを紹介します。


私は、まだ10代のころから、首から肩の痛みと目の奥の痛みに悩まされてきました。


あんまり辛くて病院にも行きましたが、レントゲンを撮って「骨に異常がない」と医者に言われて、それで終わりでした。


自分でカイロプラティックの治療院を見つけて行ったら、そこの先生がたまたま上手い先生で、かなり症状が改善し助かったんですが、疲れがたまるとやはり首の痛み目の痛みが出ていました。


それ以来、カイロブラティックや整体には定期的に通っているんですが、保険が効かないこともあり、お金がかかるので通っても月に1回くらいです。


特に首痛とセットで出る目の奥の痛みは、激痛とかではありませんが、すごく嫌な痛みで、それが出ると2、3日は本当に辛くて鬱々と過ごさねばなりませんでした。


自分でも、セルフケア出来るような一般向けの本をいろいろと読んでみたんですが、これまであまり効果のある方法には出会いませんでした。


しかし、昨年読んだ本に書いてあった方法を試してみたところ、かなり効果が感じられたので紹介したいと思います。


柔道整復師の酒井慎太郎先生の「肩こり・首痛は99%完治する」という本のストレートネックを治す方法です。


方法はすごく簡単です。


1 正しい姿勢で座る
2 あごを引く
3 あごを引いたまま、あごに手を添えて、その手で頸椎(首の骨)の下の方を動かすイメージで後ろに押す
4 そのままの姿勢で手を放し、顔を上向きにする


です。


これを、いつでもいいのでちょっとした時間に、一日に何回かやればいいだけです。


私は本には書いていませんでしたが、2、3、4で動かすときは、動きがよくなるように息を吐きながらやり、4のときは首の緊張が抜けるように口を軽く開けながらやっています。


この動きをやるようになってから、疲れがたまりこれまでだったら必ず痛みが出るような時でも、殆ど痛みが出なくなりました。


自分は、病院でレントゲンを撮った時、医者は特に何にもやってくれませんでしたが、「ちょっとストレートネックかもね」と言われたのを思い出し、首痛、目の痛みの原因はこれだったのかと思いました。


著者の酒井慎太郎先生は、テニスボールを使った腰痛解消の方法などでテレビにも出でいらっしゃる方です。


本にはやり方が図で載っていて、他にも首痛の解消に役立つ情報がいろいろと載っているので、自分と同じような症状で悩んでいる人がいればお勧めです。


肩こり・首痛は99%完治する―“緊張性頭痛”も“腕のしびれ”もあきらめなくていい!/幻冬舎
¥1,028
Amazon.co.jp