
昨晩はこの冬最低気温マイナス1度。
大丈夫か?木の公園のオタマジャクシたちよ!
早朝行って見ると、オタマジャクシがいない!
卵だけが累々と横たわっている・・・心なしかしぼんだ卵も見うけられる。
ついに寒さに強いニホンアカガエルのオタマジャクシも力尽きたか、と思ったが、
死骸が見えないので、とりあえず水溜りに日が射すまで様子を見ることにした。
待機すること120分。日が射してくると、卵の下からムクムク、ユラユラと、
オタマジャクシの姿が!それも沢山!
孵化したての小さいオタマジャクシも元気に動いている。
寒さをしのぐために卵の下に潜り込んでいたのだ!
ヨカッタ! ヨカッタ! 心配したよ! (^^)!
5分くらい日が射しただけで、オタマジャクシは活動を始める。
太陽の力は偉大だ!
暖かくなるというよりは、周りが明るくなって元気を取り戻した、という感じ。