行ってきたさ~。
大阪駅から歩いて行きまして、徒歩15分ほどでしょうか。
駅ビルの地下1階にありました。
けっこうわかりにくいところだし、お世辞にも綺麗な場所とは言えません。
B級が集まった食堂街のようなところです。
お店の外観はこんな感じ。
店内はやや暗めですが、沖縄ソングが流れてるし店員さんの格好もエイサーのような感じで雰囲気がある。愛想もいい。
評判のいい日替わり定食を注文。
かなりボリュームあります。
ごはんとおからとミニ沖縄そば。
それとサラダとラフテーともやし炒めとか。
よく分からない天ぷら2つ。
食べててもよく分からないのですがおいしい。
おいしいがよくわからないのです。
調味料として沖縄の塩と島とうがらしがありました。
島とうがらしは液体だったので、そばに入れてみると、2,3滴なのにとても辛くなりました。
そしてなんか酒っぽくなったなと思ったら泡盛が入っていました。
さすが沖縄ですw
おいしかったし、ボリュームもある。
これはもう一度来たいお店です。
食べ終わってからこういう展示があると知ったのですが、もやし炒めは「ふーちゃんぷるー」だったようです。
そして天ぷらは「ポークとアーサー」だそうで、ポークはまんま豚、アーサーはあおさだそうです。ゴーヤかと思ってました。
日替わりだから、もし近所にあったら通いたくなってるかもしれませんw
そしてなんとおからとごはんはお替り無料だそうです。
すごいさー!!
ただ食堂のようなところなので、女性を誘ってという場面では向かないかもしれません。
しかし間違いなくおすすめの店ですね。
帰りは北新地を使ったのですが、ビルからそのまま繋がっててめちゃくちゃ近かったw
絶対北新地から行くのがおすすめです!!
帰ってから「てぃだかんかん」という映画を観ました。
実話をもとにした映画で、沖縄のサンゴ養殖の話です。
岡村が主演で、当時はちょっと話題になりましたね。
いつか沖縄に行くときに綺麗な海を見たい、でもそれは当たり前のように待ってくれてるわけではなくて、サンゴも死んでるし、魚も減ってるらしい。もしかしたら僕が行くときには想像していたものと違っているかもしれない。
綺麗な海を見たいなら何か少しでも出来ることがあるだろうと、前からこのサンゴ養殖の支援を考えていました。
とりあえずそこにたどりつくまでの話を映画で知ってからにしようと今回観たわけです。
そして先ほど1株3500円の寄付というか支援を申し込みました。
自分が動くわけではないけど、綺麗な海を見たいならそれぐらいしなきゃだめだろうと、しないで想像と違った海を見てがっかりする資格はないだろうと、そう思っています。
とりあえずURL貼っておきますので、沖縄に関心のある方はぜひ参照ください。


