市立病院受診。

とても分かりにくく、診断が難しいと。


数日後もう一度来てください。とのこと。



数日後、再診へ。


「問題ないでしょう。経膣分娩できるでしょう」と。



やっとだ・・!!



かかりつけに返書を持っていき、里帰り先に紹介状を書いてもらう。

「もう37週になるから早く行ってね!」



これで準備はばっちり。

今回は前よりも落ち着いて出産して、感動を味あわなきゃ!!

同室もゆっくりして・・なんてこのときはのん気に考えていた。



そしてこの後、最大の事件が起こる・・

健診に行きながら様子をみるもなかなか胎盤の位置は変わらず。

妊娠34週頃になってやっと正常な位置になり、経膣分娩できることになった。


Dr:「来週もう一度見てから里帰り先に紹介状を書きましょう」


1週間後・・妊娠35週。

エコー後診察室に入ると・・


Dr:「前置血管の疑いがあります。今すぐ市立病院に行って。前置血管の場合はすぐに帝王切開になり  ます」


えっっ・・また・・




退院の前日、退院診察を受ける。

オペ後の経過は異常なし。

しかし、胎盤の位置に問題あり・・低置胎盤。

「まぁ徐々にあがってくると思うから大丈夫。出血には気をつけて。仕事はしてもよい」とのこと。


職場に退院したこと、現在の状態を伝える。 

たくさん休んだし、今後も安静が必要になったら休まないといけなくなるかもな。もしかしたらクビだな・・なんて考えながら・・


しかし、職場は「無理しなくていい」と。「大丈夫!!」という私に、「赤ちゃんを守れるのは自分だけだから今はお腹の子だけを考えなさい。完全に大丈夫になるまでは休みなさい!!」と。


とても感謝。その言葉に今は甘えさせてもらおう・・。

引き続きお休みをもらう。


健診は月1回だが私は2週間に1回で胎盤の位置を確認に行っていた。