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nobeだよ。よろしく。

         

急に大規模話(ばなし)がスタートです。まだ、ちょっとお勉強中ではございますが・・・

これまで、ずーーーーーっと、興味のあった話を・・・

興味というより、疑問でした。学生のころから・・・

「なんで世界は、今こうなってるの?」 みたいな疑問です。

もうちょっと解りやすくいうと、
「なんでヨーロッパばっかり他の国を征服できたの?」
というような疑問。。。

ヨーロッパって、綺麗な国のように見えて、
世界史の教科書を開くと、かなりの残虐シーンが登場し、それも、ヨーロッパ内に限らず、インドとかアフリカとかで大暴れし、アメリカ大陸だって、インカ帝国滅ぼして、嘘つかないインディアンもどこ行ったか分からない上に、ヨーロッパ移民が作ったUSAは、アフリカの人を大勢連れてきては、ただ働きさせちゃって、挙句の果てに原子力潜水艦を旧ソ連全土火の海できる量の核ミサイルを積んで、世界の深海をうろうろさせるんだから、

織田信長と比較したって、ど派手なこと、この上ない。

キリスト教の影響ってすごいな って思っちゃいましたよ。

そういう地球規模でのパワーの偏り面が、特に興味津々だったそのころには、
「パワーシフト」(アルビン・トフラー著)という本が売れていまして

「世界を動かすパワーは『①武力/暴力・②金/物の所有・③情報/知識』の3つに分類でき、①→③の方向で柔軟に状況をコントロールできるパワーとなりうる。ところが、①→③の方向でその取扱いの難度もあがり、人はそのパワーに振り回されることになるだろう」

超大まかな概要では、そのような内容でしたので、詳細も読んでるうちに納得できて、nobeはIT業界へ就職して、情報システム作りとその運用の仕事へ。

当時、会社オフィスは、まだワープロが主流でした。

そのあと、数年して、パソコンが安くなって普及し、インターネットも生活に入り込んで、自営の開業にはSNSは必要不可欠に。ただ、IT業界の仕事は、「作り」より運用の方が主流となって(経済の悪化が影響)、古いサーバと新サーバがごちゃごちゃと動いて(クラウドというやつ)、運用はより複雑に、それこそ業界は「混沌」としてきたかのように思えます。

「やる気」のある方に全てを託し、そんなややこしいビジネスから離れましたが、確かに、その本の通りに。。。



んで、今まさに、当時の疑問を復活させて、また本屋へ。

情報の次はなんだろうな・・・というより、ほんとに情報が全ての原動力か?金や軍隊とかは?
なんでヨーロッパは破壊力もった軍隊を持てたのかな?

やっぱキリスト教でいう神様の後押し? ヨハネ黙示録では、人類を3分の一に減らすと・・・
んー、「日月神示」という日本で作られた「黙示録」にも、3分の一と・・・
「情報」の次は「魂・精神」かしらん・・・

などと思っていたら、「銃・病原菌・鉄」(ジャレド・ダイアモンド著)という本を見つけました。

売れてる本のようですね。「1万3000年にわたる人類史の謎」というサブタイトルで興味を。。。

ちょっとだけ立ち読みすると、

「ヨーロッパ・スペインは、アメリカ大陸のインカ帝国を滅ぼしたが、なぜ滅ぼせたのか。そのインカ帝国はなぜ、ヨーロッパに出向き、スペインを滅ぼすことができなかったのか。 
軍力の『不均衡』が直接の要因なら、なぜ、そうなったのか? 軍力に限らず、現在でも国社会間でのその『不均衡』は存続している」

ものの見事に、「パワー」に惹かれたnobeの学生時代の疑問に沿った内容ですね。

つうことで、今、この本を夢中で読んでいます。単子本にできるような文章量ではないので、時間がかかっていますが、半分読み終えました。 


現在の世界情勢における「発展」の格差は、その国に住む人の「ご先祖様」が、いつの時代・タイミングで農耕・家畜といった「食糧生産」を開始し「食糧備蓄」に成功したかでほぼ決まった、
ということが各種学術研究の中でわかってきたのだそうです。


既に長い文章ですが、更に続いてしまうので、この辺で、その2へ。
(内容に沿う写真とれないかな)


nobeだよ。よろしく。

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色々と勉強と整理をしていると、夜遅くなるもので、0時を回ってしまった・・・頭と目が疲れた。。。

頭の疲れをどうやって知るかというと、足の親指の先っぽを、ギュッと押してみればわかります。

痛いときは、疲れている・・・というか使った証拠 だそうです。
前々からよく利用しているマッサージ屋さんの情報です。


最近、SNSにインする時間も減ってしまっているのですが、実は、次の仕事確立のため、色々と勉強と情報整理中。。。どこかで、意見を集約させてみたいこともあり、何しているのか紹介しようとは思いますが・・・

その前に、気になる、最近始まった日本中の「混沌」状態。

日本のメディアでは、おそらくしないであろう記事・ニュースを載せているアメリカの雑誌のNewsweek誌(日本語版)を、今夜も興味津々で読みふけっております

3・11アフターショック というタイトルで、
①「日本人の再起する力を『2次災害』が奪う」
②「風評被害はなぜ起きた?」
③「原発の国有化で悲劇は防げるか」
④「止まらない東電バッシング」
という記事4つ。

①は日本人の心理状態について。日本人の忍耐力には賞賛の価値はある。しかし、繰り返し緊急事態が続いて、悪いニュースも飛びこみ、政府からも公然と理不尽に不適格な情報が流れてくれば、どんな人間だって壊れることも・・・日本はそうならないよう祈りたい

とのこと。


②は、「政府からの不適格な情報」に関するお話。その情報を聞いた相手がどう感じるかを配慮せず、「火に油をそそぐ」情報を垂れ流して、海外にも影響するほどまで風評被害を煽ってしまった日本政府に対する世界の同情が・・・不信感と怒りに変わっても、それは自業自得だと。


③は、原発は民間にはリスクが大きすぎる という投資家が増え、国営か民営か・・・を検討する余地はありそうだけど、日本の場合はそれ以前に、政府機関(特に原子力安全委員会など)と東電のもたれあってる状況(人脈が双方でつながりすぎ。原子力と愉快な仲間たち的)を何とかせんとね。。。
という話。


④は・・・

東電の会長の住所(東京都新宿区)詳細がネットで流れたため、身の危険を覚えて会長宅の玄関にはコンクリートと鉄でできた壁が作られ、警察官の詰所もできたそうで。。。
テレビ見てないんですけど、これって皆知ってる話?

Newsweek誌の外国人記者が、四谷警察署の人に、その状況をインタビューして聞いたらしいです。
「2ちゃんねる」には「東電役員の処刑方法」というスレもたっている様子。
でも、今の状況じゃあ仕方ないかな? という話。

記事詳細は、Newsweek誌 4/20号を購入(450円)して読んでね。
しかし、警察官の詰所とは・・・将棋倒し的に、混沌が混沌を生むという・・・


読んで疲れたら、桜の写真でも・・・

今回の写真は、nobeの家近くの公園でとったものです。1枚目は桜の洪水という感じで・・・

お母さんと小さい子 という組と、ご老人の夫婦で来ている人が多く、雰囲気はとても和やか。。。
少しだけ公園のベンチに座って、カメラの説明書を読んでたりしていましたが、静かで温かい
空気に囲まれ、癒されます。。。(2枚目の写真)

こういう風景を見ていると、癒されるだけでなく、「ターミネーター」のサラ・コナーのごとく、
これより来る「混沌」からこれを守らんといかんなあ・・・と、少し闘争心が湧く気もしますです。

「真輝」という名前がつく前のnobeは・・・「肉食系」だったようですから。

肉食系については後程。ではでは

ある講演会の様子をYouTubeに掲載されている旨を知人より教えていただきました。

東京大学大学院で放射線治療関連の研究をされている先生による、
今回の福島原発で大問題となっている放射能と、そこから始まった混乱に関して、
緊急講演という形で起こされたメッセージ発信です。

http://www.youtube.com/watch?v=PQcgw9CDYO8


当然nobe真輝も見ましたが・・・笑ってもうた。。。

決して笑える話ではありませんで、真剣そのものなのですが・・・

今回の事故で発生した放射能に汚染された野菜等は、その放射線量の規模からすると、
特に問題はなく「安心」といってます。
しかも、「基準値」としてうたわれている数値は低すぎで、
この先生から多くの研究論文を全世界に向けて発表し、政府にも連絡したけれども見直す様子もなく・・・
つまり政府は放射線/放射能に関して「不勉強」の状態で、国民に情報を発信し要らぬ不安をあおっていると・・・


ただ・・・弱い放射線は「むしろ細胞が活性化されて、健康に良い」とまで・・・(笑いはここ)


所要時間は80分です。時間があるときに、見てくださいませ。

ではでは