「ソウ5」 (SAW V)
よく続いてるなあ。
1作目の衝撃のシチュエーション・スリラーから、もう5年。
律儀に年に1作、作成しては公開していたのですね。
1作目のラストの衝撃は、忘れられない。(興味あるかたはDVDでみてね。)
(脚本担当が自ら出演するという、なかなか熱の入れようだったし)
けれど、その後の2作目はどうかな?
3作目は、売りである残酷ゲームシーンとは別に、残酷に人を殺すシーンが異様に多く、たまたま左右隣に座っていたカップルの方は、おニ組とも、映画が終わって劇場が明るくなっても、席を立てなくなっていたし・・・
あえて、人の弱みにつけこむ「ゲーム」とは別に、必ず最後に出るオチというかドンデン返しも売りではあるけど、どうやら、連載型に話を持っていく様子。
つまり、超ドンデン返しは、次回作「以降」までお待ちを・・・
としたみたいです。
引っ張るけどさあ、いつもいつも、尋常ではない「激痛」シーンを見せながら(見てるほうが顔ゆがむ・・・)、「人の正しい生き方」も教えてくれるこの映画、いつまでやってみるのかな?
日本は単館ものとして、あまり広くは公開していない(まあ、そうだろうな)けど、アメリカでは、今作で5000万ドルは稼いだ。
6作目に、行く気まんまんな終わり方をしましたね。
好きだねー、アメリカの人たちも・・・・
