「かけひきは、恋のはじまり」 (LEATHERHEADS)
これまた、邦題が変。内容とマッチしてないんじゃ・・・
せっかくの原題を前面にだして、この邦題はサブタイトルにしていいのではないかと思える。
恋愛の要素はあるけど、恋愛話のみならず。
1920年代のアメフト業界を舞台にして、チームの繁栄のために奮闘する年齢にちょっぴりコンプレックスを持ったベテラン選手の主人公ドッジ(兼監督のジョージ・クルーニー)と、
ドッジの活躍により、プロリーグより人気のある大学リーグからドッジのチームに移籍し、一次大戦中の英雄として国民的スターでもある花形選手のカーターと、
そのカーターに関し、戦時中の武勇伝にあるウソを嗅ぎつけ、これを恰好のネタとして追ってきた男勝りで野心家の敏腕女性記者レクシー(レニー・ゼルウィガー)の
3人の物語。
1920年代のアメフト業界を舞台にして、チームの繁栄のために奮闘する年齢にちょっぴりコンプレックスを持ったベテラン選手の主人公ドッジ(兼監督のジョージ・クルーニー)と、
ドッジの活躍により、プロリーグより人気のある大学リーグからドッジのチームに移籍し、一次大戦中の英雄として国民的スターでもある花形選手のカーターと、
そのカーターに関し、戦時中の武勇伝にあるウソを嗅ぎつけ、これを恰好のネタとして追ってきた男勝りで野心家の敏腕女性記者レクシー(レニー・ゼルウィガー)の
3人の物語。
こう書くと、結構話は複雑。
カーターにべったりくっつくエージェントや、レクシーの上司、ドッジのチームメートやアメフト監督、カーターの武勇伝の真実を知る戦友など、色々なキャラを巻き込んでいるけど、全編とにかく軽快で、1920年代の雰囲気(禁酒法時代)に包まれている・・・
結局は、楽しい映画だったっすよ。
レニー・ゼルウィガーの被る帽子やファッションの評判がいいらしいのですが、あまりそこに目をつけられるほど、他にも魅力的な要素がありすぎて、少し消化できていないところが出てくるかもしれません。
まあ、あまり気にしなくていいかな?
まあ、あまり気にしなくていいかな?
肩肘はる必要のない映画です。
レニー・ゼルウィガーは、色気ばりばりとまではいかないまでも、味があっていいかな?
ジョージ・クルーニー監督は、洒落た雰囲気作りが、上手なんですねえ。しかも、今回はとことん詰め込んでいます。洒落を。。。
客数が少なかった(やはり邦題のせいかな?)こともあって、掘り出しものを見つけた気になってしまいました。
