ちと知った話 08/10/22 | nobeだよ。よろしく。

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Newsweek誌を読んで知った話。2点ほど、


東京には多くの外国人の方が住んでおり、働いてらっしゃいますが、
電車の中とかでは、さすがに1車両に1名 なんていう割合でいることはまずなく(いるのかな?)、そこまで人数は多くないようです。

ただ、特に、アジア系じゃない外国人同士が、東京首都圏内の電車内とかで出くわしたらどうするか・・・・どう反応するか・・・・

東京に長くすんでいるある欧米系の外国人によれば「見て見ぬふりをする」 んだそうです。
ただこの「見て見ぬふりをする」・・・いいかえると、「見ないふりして、目の隅でその人をじっくり観察する」というしぐさは、生粋の東京人は普通にやるでしょ?
というわけで、住んでるうちに東京人化するとのことです。

要するに、日本人がいっぱいいる中、自分と同じ外国人をみると気にはなるようで、東京人機能を発揮し、たとえば、電車の中で大声で話したり、変なとこにたってたりすると、ああ新参者なんだなあ、と思うそうでして。

日本の田舎に住んでる外国の人は、外国人を見かけると、初対面でも気さくに声をかけるそうなんですが(まあ滅多にお目にかけないしね)、そんな人が東京に来て電車内で外国人に「ハーイ」と声をかけたら、あからさまに眉間にしわを寄せた顔をむけられ、肩をすくめられたそうです。以降、その人は東京人化。

都会の人は冷たい という印象は文化ではなく環境とかちょっとしたスタイルからくるのでしょうね。

東京は私の町 みたいな気持ちをもつ外国人もいらっしゃるようで、外国人なんかいそうもないような雰囲気のいいお店を見つけ常連となっているところに、大勢の外国人がいると、折角のエキゾチックな雰囲気をぶち壊され「何でお前らがいるんじゃあ!」と喧嘩を売りたくなることもあるようです。



nobeも仕事場でもそうなんですが、会議・講習会など、人があつまり人の話を聞く・議論を行う場では・・・・

居眠り常習犯が必ずいます。(よだれ垂らす奴までいるような、あり様。nobeのことじゃないよ)

この会議中の居眠り

日本人は、とにかく多い というのが、イギリス人で東京大で教鞭をとる言語学・社会基盤学専門の教授が、コニュケーション戦略に関する研究のために数々の国際会議を観察してきた際に感づいた印象だそうです。

会議中にいびきをかいて寝てる若い日本人を見かけたこともあれば、ある多国籍企業の会議に参加していた2名の日本人が揃って居眠りしていたことなどなど。
その企業の欧米系の社員に尋ねてみると、日本人社員の居眠りは珍しくないとのこと。

よくない印象だね。

ちなみに、日本の国会では国会議員が居眠りぶっこいてるところに、一般見学者も居眠りしていると、警備員が飛んできて、見学者は居眠り禁止! と注意をうけるそうでして。

会議じゃなくても、日本人(東京人)は、どこでも居眠りできる人たち という印象は既に定着しており、それもそのはず東京は安全だから。
ロンドンとかだったら、道端で居眠りしたら、たちどころに強盗にあうんじゃないか・・とその教授はいいます。

寝不足民族 日本人。
まあ、その国会議員もそうなんだけどさ、会議はさ、そこにいるんだからさ、参加しようよ。いる意味ねえじゃんってばさ。

ちなみにnobeの場合は、少し工夫しております。

コーヒー飲むのみならず、
あえて、話しまくり (うるせえだろうなあ)
あえて、会議室を歩き回り (率先して、ホワイトボードにメモを書きにいくとか)
あえて・・・・議題そっちのけで、別のことを考える。

参加しようよ なんて言っておきながら・・・あは。

だって、眠いんだもん

ではでは