「ハンコック」 (HANCOCK)
新型のスーパーヒーローのお話 ですね。
空を飛べる・・・撃たれてもビクとしない・・・軽々と車やトラックを投げ飛ばす・・・つまりはスーパーマン・ハンコックは、こ汚い格好で、常に酒をかっくらって酔っ払っい、
通行人の女の尻に触っては「くず野郎(Ass Hole)」とののしられ、
子供に「ほら悪党がいるよ」と声を掛けられても「ガキうるせえ」と言い放ち、
その子供に「Ass Hole!」と捨てゼリフを吐かれて、しょうがねえなー、いってやっか と
ウィスキー瓶片手に空を飛び、警察と銃撃戦の上でカーチェイスを繰り広げている悪党どもを退治するも、酔っ払いのノリなもんで、派手な立ち回りで道路やビルを破壊しまくり、どひんしゅくも最悪。
なので、どこにいても非難をうけ、その度に怒ってる嫌われ者。
そんな、やさぐれヒーローに命を偶然助けられたPRのコンサルタントが、ハンコックへの恩返しとして、愛されるヒーローになるためのコンサルタントを開始する・・・
先ずは、ハンコックのヒーローっぷり、でも嫌われる様(火事場の救出劇後に、アイス屋に群がる子供達を追い飛ばしてアイスをふんだくる・・・砂浜に座礁して弱ったクジラをぶん投げて海に返す等)を見せるなどして、なぜ、ヒンシュクを買っているかを説明したり、損害を償うために刑務所に入ったり(案の定騒ぎを起す)、怒りを静めるためのセミナーに参加したりする。
ついには、「おれはゲイじゃねー」と嫌がるハンコックにコスチュームを着せ、世間が注目する事件(凶悪銀行強盗による人質立てこもり)の解決に狩り出される。
人を敬う方法として覚えさせられた「Good Job!」という言葉を、ぎこちなく警察に声をかけながらも、首尾よく片付けるハンコック。
初めて世間より拍手喝采を浴びる。微妙にうるっときて、慌ててサングラスをかけるハンコック。
この映画は、ここまでが良かった・・・・
あとは、違う映画に変わってしまうんだよね。予算なくなった?
ウィル・スミスだし。ま、いいか と言えるレベルかなあ・・・
やっぱ、脚本・脚色って難しいんだね。。
http://www.sonypictures.com/movies/hancock/
(英語)
http://www.sonypictures.jp/movies/hancock/
(日本語)
