「ベガスの恋に勝つルール」 (WHAT HAPPENS IN VEGAS)
言わずと知れる ラブコメです。ドタバタ系の。
しかし、あるんでしょうか?
偶然知り合った若い男女が、酒のいきおいで結婚することって・・・
ときどき、そんな話は聞いたことがありますが(朝起きたら結婚してた等)・・・
さすがベガス。
このコメディは、そのありえなさより、裁判所命令により結婚生活(結婚カウンセリングによる結婚に対する姿勢をチェックされながらの)を強いられる、そのドタバタっぷりが楽しすぎる。
結婚次の日にベガスで大あてした金(300万ドル)は、半年間、結婚生活をまっとうした方にもらえる という条件(だからカウンセラーのチェックつき)もあり、いかに先に相手がキレて離婚を申し立てるか、逆に浮気など離婚の原因となりそうなことを相手がやらかせば勝ち ということで、あの手この手の嫌がらせや誘惑、政治的戦略などを練った上で実行し、ぶつかり合う。
わらかしてくれます。
それだけじゃなくても、お笑いの要素は盛りだくさん。
(最後のクレジットの後にも、3つほどお笑いを見せてくれる)
裁判官の、「全く君達の世代は・・・」というセリフがとても印象的。
久しぶりにキャメロン・ディアスも楽しめた。変わらないね。泥酔ディアス(クレジットの後の3つのうち一つ=ベガスでの結婚式の様子)も見れたし。
(乱れきってて素晴らしい という老年の牧師のセリフもいい)
