ご訪問ありがとうございます。
男の心の引き出しには、マイヒーローが住んでいる。
くじけそうな時に優しく囁いて励ましてくれるヒーローが。
僕のヒーロー、ビルマーレイに見守られながら綴る
呑む・打つ・買うをモットーに生真面目で笑えて、少し泣ける愛のブログです。
読者登録も大歓迎です。どうぞよろしくお願いします。
男の心の引き出しには、マイヒーローが住んでいる。
くじけそうな時に優しく囁いて励ましてくれるヒーローが。
僕のヒーロー、ビルマーレイに見守られながら綴る
呑む・打つ・買うをモットーに生真面目で笑えて、少し泣ける愛のブログです。
読者登録も大歓迎です。どうぞよろしくお願いします。
恋するポルノ・グラフィティ
昨日見た映画の話。
ケヴィン・スミスと言う天才映画監督の作品。
この男、ブサメンでオタク。その素質を買われ、ダイハード4では
凄腕ハッカーとして主演した経験を持つデブで、
監督デビューしたのは24歳の時(現在40歳)

音楽同様、映画にもインディーズ世界があり、
彼はバイトしていたコンビニを舞台に若者の日常を描き
(只、下ネタをダベる青年達の話。)コンテストで注目を浴びたことをキッカケに、
見事フリーターを脱却した、その筋ではタランティーと引けをとらない
ハリウッドの異端児です。
注目の彼の新作は日本未公開(怒)のラブコメディー『恋するポルノ・グラフィティ』
原題はZack and Miri Make a Porno(ザックとミリがポルノを作ります)
全然意味がちがうじゃないか!オシャレに売ろうとするんじゃ無いよ!

タイトル通り、金稼ぎのためにエロビデオを友人同士で作る話で、
抱腹絶倒の下品極まりないギャグ満載で、大変よく出来たコメディでありました。
エゲツない下品な前半を終えると、
ロマンチックで切ないラブストーリーになるので安心してお勧めできます。
スターウォーズのパロディAVを作る。。男の夢ですね。

(男優をオーディション中の主役の2人。とんでもない素質の持ち主と出会う事になる。
)
ケヴィン・スミスと言う天才映画監督の作品。
この男、ブサメンでオタク。その素質を買われ、ダイハード4では
凄腕ハッカーとして主演した経験を持つデブで、
監督デビューしたのは24歳の時(現在40歳)

音楽同様、映画にもインディーズ世界があり、
彼はバイトしていたコンビニを舞台に若者の日常を描き
(只、下ネタをダベる青年達の話。)コンテストで注目を浴びたことをキッカケに、
見事フリーターを脱却した、その筋ではタランティーと引けをとらない
ハリウッドの異端児です。
注目の彼の新作は日本未公開(怒)のラブコメディー『恋するポルノ・グラフィティ』
原題はZack and Miri Make a Porno(ザックとミリがポルノを作ります)
全然意味がちがうじゃないか!オシャレに売ろうとするんじゃ無いよ!

タイトル通り、金稼ぎのためにエロビデオを友人同士で作る話で、
抱腹絶倒の下品極まりないギャグ満載で、大変よく出来たコメディでありました。
エゲツない下品な前半を終えると、
ロマンチックで切ないラブストーリーになるので安心してお勧めできます。
スターウォーズのパロディAVを作る。。男の夢ですね。

(男優をオーディション中の主役の2人。とんでもない素質の持ち主と出会う事になる。
)おねだりマスカットDX
テレ東深夜のお楽しみ。「マスカット」シリーズの第4弾が、毎週水曜 26:20
より開始いたします。
難病や怪我。不遇や奇跡の人生。教養になる。為になる。グルメに美容にクイズにニュース。
今のゴールデンで放送される番組に、もうウンザリです。
為になんかならなくてもいい。目を覆いたくなるような
下らなくて、下品な番組が見たいんですよ。
疲れてテレビ見るのに、気を張るような話ばかりしないで欲しいでしょ?
そこでこの毎週水曜 「マスカット」シリーズです。
下世話なゲームをアイドルにさせる、正当なバラエティー。
あぁ、こんなのばかりだと楽しいのに。
今では心霊写真も、川口浩探検隊も、水泳大会も、たけし軍団も、だいじょぶだ~も、
徳川埋蔵金も、関取のカラオケ大会も、寝起きドッキリも、野球の珍プレーも、
美川憲一が虫料理を食べるのも、暴走族のクイズ対決も、ニューハーフのスポーツ対決も、
ダウンタウンのコント番組も無いんですから!さみしい時代ですね。
より開始いたします。
難病や怪我。不遇や奇跡の人生。教養になる。為になる。グルメに美容にクイズにニュース。
今のゴールデンで放送される番組に、もうウンザリです。
為になんかならなくてもいい。目を覆いたくなるような
下らなくて、下品な番組が見たいんですよ。
疲れてテレビ見るのに、気を張るような話ばかりしないで欲しいでしょ?
そこでこの毎週水曜 「マスカット」シリーズです。
下世話なゲームをアイドルにさせる、正当なバラエティー。
あぁ、こんなのばかりだと楽しいのに。
今では心霊写真も、川口浩探検隊も、水泳大会も、たけし軍団も、だいじょぶだ~も、
徳川埋蔵金も、関取のカラオケ大会も、寝起きドッキリも、野球の珍プレーも、
美川憲一が虫料理を食べるのも、暴走族のクイズ対決も、ニューハーフのスポーツ対決も、
ダウンタウンのコント番組も無いんですから!さみしい時代ですね。
金スマSP
今日の金スマは、NHK朝の連ドラ『ゲゲゲの女房』の特番。
この未曾有の大ヒットにあやかり、
今世紀何度目かの水木しげるブームが再熱しております。
TBSはぴったんこカンカンに続き、金スマでも特集を組んで
叔母ハンの視聴率争奪に余念が無いわけなんですが・・
この偉大な漫画家は、第二次大戦中に片腕を失い、
帰国後、紙芝居作家を経て漫画家となるが、彼の得意とする
ダークなテーマや、手塚治虫とは対極の可愛くないキャラクターは
当然、メインストリームからは見向きもされなかった。
結果、アンダーグラウンド雑誌で細々と漫画を描き続け、壮絶な極貧生活を強いられる。
この時期に、現夫人と結婚。その当時の様子を連ドラでは描いている。
そして鬼太郎が少年マガジンで人気を博したのは、水木しげる45歳の時だった。
今回、日本漫画界最後の巨人であるこの大先生を
金スマでは、只のもうろくジジイかのように演出してしまっていた。
おどけてみせる水木先生に対して、心配そうに見つめる大竹しのぶ。
(隣に居た佐野史郎にギャグだと教えられて安心したようだった)
現在88歳の先生に矢継ぎ早に質問攻めにするタレント衆。
ベッキー天下の放蕩、押し付けがましい親切で大声で同じ質問を反復。
これではまるでボケジジイが介護を受けているかのようです。。
水木先生がおとぼけキャラで、インタビュアーの質問を煙に巻く事は
我々ファンにとっては周知の事実。それを事にあろうに。。。
まぁ、お年寄りがボケてもツッコミづらい所もあるんですけどね。
少し不愉快な特集だなと思いました。
この未曾有の大ヒットにあやかり、
今世紀何度目かの水木しげるブームが再熱しております。
TBSはぴったんこカンカンに続き、金スマでも特集を組んで
叔母ハンの視聴率争奪に余念が無いわけなんですが・・
この偉大な漫画家は、第二次大戦中に片腕を失い、
帰国後、紙芝居作家を経て漫画家となるが、彼の得意とする
ダークなテーマや、手塚治虫とは対極の可愛くないキャラクターは
当然、メインストリームからは見向きもされなかった。
結果、アンダーグラウンド雑誌で細々と漫画を描き続け、壮絶な極貧生活を強いられる。
この時期に、現夫人と結婚。その当時の様子を連ドラでは描いている。
そして鬼太郎が少年マガジンで人気を博したのは、水木しげる45歳の時だった。
今回、日本漫画界最後の巨人であるこの大先生を
金スマでは、只のもうろくジジイかのように演出してしまっていた。
おどけてみせる水木先生に対して、心配そうに見つめる大竹しのぶ。
(隣に居た佐野史郎にギャグだと教えられて安心したようだった)
現在88歳の先生に矢継ぎ早に質問攻めにするタレント衆。
ベッキー天下の放蕩、押し付けがましい親切で大声で同じ質問を反復。
これではまるでボケジジイが介護を受けているかのようです。。
水木先生がおとぼけキャラで、インタビュアーの質問を煙に巻く事は
我々ファンにとっては周知の事実。それを事にあろうに。。。
まぁ、お年寄りがボケてもツッコミづらい所もあるんですけどね。
少し不愉快な特集だなと思いました。
タイトル写真の男
ビルマーレイの話。
上のタイトル写真の男、ご存じない方の為にお教えすると、
アメリカのコメディアン・俳優なんです。(キャリア30年以上)
落合級の打率を誇る、笑撃王で僕は小さい頃から大ファンなんです。
出演作品でよく見る笑えるシーン。ベスト5のご紹介
①誰の目から見ても分かるウソ泣きで、泣き落とし。
(相手は呆れつつも、ほだされる。)
②ダッシュで走るも、一切早く走る気が無く、
大袈裟に疲れた顔を見せて疲労感をアピールする。
③ダダをこねる→嘘をつく→トボける→開き直る→逆ギレ
(①にもどる↑)
④社会的弱者をバカにする→復讐される
(①にもどる↑)
⑤下心がバレる→愛想を着かされる→物にあたる→軽傷を負う
(母性本能をくすぐりキスするまではいく。)
基本的にはこのパターンを最も得意とする、
無責任トラブルメーカーキャラで、最高のアクターだと思います。

(映画『ロストイントランスレーション』で藤井隆と共演の際)
上のタイトル写真の男、ご存じない方の為にお教えすると、
アメリカのコメディアン・俳優なんです。(キャリア30年以上)
落合級の打率を誇る、笑撃王で僕は小さい頃から大ファンなんです。
出演作品でよく見る笑えるシーン。ベスト5のご紹介
①誰の目から見ても分かるウソ泣きで、泣き落とし。
(相手は呆れつつも、ほだされる。)
②ダッシュで走るも、一切早く走る気が無く、
大袈裟に疲れた顔を見せて疲労感をアピールする。
③ダダをこねる→嘘をつく→トボける→開き直る→逆ギレ
(①にもどる↑)
④社会的弱者をバカにする→復讐される
(①にもどる↑)
⑤下心がバレる→愛想を着かされる→物にあたる→軽傷を負う
(母性本能をくすぐりキスするまではいく。)
基本的にはこのパターンを最も得意とする、
無責任トラブルメーカーキャラで、最高のアクターだと思います。

(映画『ロストイントランスレーション』で藤井隆と共演の際)






