チキンレースが始まったと思った。
福島の原発事故前に原発が本当に100%確実に安全と本当に思っていた人はどのくらいいたのだろうか?誘致されている地元の方々も本当に思っていたのだろうか?
国は安全というも 心の隅の隅の奥底では安全ではないと皆 思っていたのではないだろうか?
一点の曇りもなく信じていた人は本当にいたのだろうか?
それを国を信じていたとか 安全だと言ったのに等と口々に言う方に聞いてみたい。
不安や疑いを飲み込んで都合の良いように信じ込もうとしたのではないだろうか?
又 同じ事をするのだろうか?
使う方は便利さの為 誘致された方々は補助金、雇用の為に甘受して 都知事の天罰というのもあながち的外れではないと思う。。。
SR弁が動かなかった事やベントができないなかった事の原因も判らないまま。。。何も改善もされてない。
2号機の爆発の詳細さえもわかってない。
後方支援も何も確立されてない。。。。なのに再稼働とは?
しばらく石油の方を増やしカバーはできないものなのだろうか?
だが 精油所を減らす方針は変わっていないようだ。(という事はそのつもりはないという事?)
日本海に面した場所の工場で何か事故が起こると 中国、韓国、ロシアから何を言われるか判らない。賠償金も莫大になるだろう。。。
技術を廃れさせない程度の最低限の個数ではダメなのだろうか?
それも小さくして。。。。
節電と言われているのになぜ電気自動車?
ガスの基本料金がいらず 基本料金が1つになり安いとオール電化にした家庭もある。
(高齢者の方で安全という方々別にして)
電気を熱に変える事のエネルギーの無駄使いをきちんと伝えて欲しい。
熱の変える時に無駄になるエネルギーは3/4だったかな?燃やして電気に変換される時も無駄になるのに その上に又熱に。。。 そのままガスを利用の必要性も考えて欲しい。
等々思うことも色々。心配も色々。こんな学のない一介の主婦さえ思っている。。
とにかく チキンレースより未来に向かってのロシアンルーレットにさせないで欲しい。
誰も読まないここで言える事。