前回の説明後 血管内クループのカンファレンス予定が9/30日
医局カンファレンス予定が10/2日
接着剤はヒストアクリル
10月5日入院。7日日血管内治療施行。
入院日が土曜日なので即外泊届けを出し日曜日の夜に入る。
まず先生からの改めて説明。
硬膜動脈の血流が脳の皮質の静脈へ流失し拡張をしている。
静脈の壁は非常に弱く脳出血のおそれがある為処置をした方が良いとの事。
施行する場所は中硬膜動脈。その先にカテーテルを入れて塞栓。
拡張している静脈は左の眼動脈の奥にあり そこには細かい動脈がいくつか繋がっている為 開頭術をしなければいけないとの事。右の眼の奥からも繋がっている血管もあると説明。
手術により脳出血をするリスクは下がるが 根治というわけではなく再発する可能性はあると事。
7日当日9時に搬出。帰室は12時ぐらいかと思いきゃ11時前には帰室。Nsも予定より早く驚いたとの事。
先生より画像を見ながら説明。
カテーテルが血管内の先端まで行き先の部分を塞栓。
続いて異常血管内全体を塞栓。
先の部分の塞栓は何となく判ったも全体部分は薄くなったかな?ぐらいしか素人目には判らず。
もう一か所 カテーテル処置ができる血管があるも 開頭術になる為 開頭で行えば良いと説明。
入院中に開頭の先生が決まり話があると思うと言われる。
主人は 臥床により腰痛を訴えるも至って元気。
主人曰く 処置自体は30分ぐらいの感じだったと。
血管造影は造影剤が入るとその部分がグワーンと熱くなったが
塞栓術の時は頭の周りがぴかぴかぴかっと光ったと。
頭部を殴られた時 星が飛ぶような感じに似た光だったと。
楽だった為 他の血管も同じように処理できれば良かったのに。。と2人で話す。
検査の時 剃り残した腹部の体毛まで 動脈を押さえるテープを貼られ痛かった為 腹部は綺麗に剃っていたが 今度は大腿部下の方までびちっと貼られていた。じりじりと剥がされながら 今度はきちんと大腿部全部も剃りますと言ってが。。。もう終わったので次回は無いのでは?



