かかりつけ薬局をグループに持つ会社から封書が届きまして

「後発医薬品調剤体制加算」の算定システムが誤っていて、過剰に支払っていたので返金するとのこと。

 

 

お、やったーと思ってよく読むと

ご…50円…

 

 

この封書送るのに2倍近くかかってるだろうに、まあ人によっては高額になっていたのでしょうね。

 

 

というわけで、コンビニで返金を受けました。

 

さて、これを機に初めて「後発医薬品調剤体制加算」というものの存在を知りました。

 

調べてみると複雑で詳しくは分かりませんが、ジェネリックを使う割合が高いと加算されるらしく

 

 

え?これって薬局にはいいけど、患者には負担なのでは?

 

それともそれを差し引いても先発品より安いのかな?

 

 

この制度は今年度で廃止され、「地域支援・医薬品供給対応体制加算」というのに引き継がれるようです。よう分かりませんが。。。

 

 

 

ちなみに薬局で必ず聞かれる「お薬手帳はありますか?」に「持っていない」と答えると「薬剤服用歴管理指導料」が加算されて高くなるというのは最近知りました。

 

 

どうりで「アプリです」と答えても別に確認されなかったわけですね。中身の問題ではなく、あるかどうかが問題だったとは…。

 

 

いやはや医療費は分からないことだらけだ。