がん患者向けリトリート「リボーン洞戸」に3泊4日で滞在してきました。
退院からわずか3日での"旅行"。貧血・体調が心配されましたが、むしろ元気になって滞在を終えました!
率直な感想を言うと、行ってよかった! です。![]()
リボーン洞戸がどんな所は公式HPが詳しいので、あくまで僕の場合の体験を綴っていきます。(初めて行く方、身近にがん患者がいる方、検討中の方の参考になれば…)
※情報は2024年11月現在のものです。
【院長先生の診察】(別途要診察費)
到着、尿検査・施設利用のガイダンスを受けた後は、順番に診察となります。一人約1時間(リピーターは30分)。
いわゆる「診察」というよりはカウンセリングに近い感じでした。(他の参加者の方は補完療法などの相談もしたそうです。)
船戸先生は温かな口調でかつ「あなたそれ相当なおひとよしだよ~」なんて笑い飛ばしてくださるので、こちらも引き込まれていつのまにか大笑い![]()
でも「のびぃさんの自己免疫疾患とがんのそれぞれの言い分は何だと思う?」という問いかけには思わず「???」
「敏感さ」と「ゆるさ」のバランスを保つためにも自分の中に「ここまでは許せる/許せない」という境界が要る、ということでした。なるほど~
【リボーンライフノート】
いくつかの質問に答える形で、滞在中に考えたことや気づいたことを記入し、最終日に提出(コピーを取って返却される。)
結構悩むし、いろいろなプログラムを受ける中で自分の心も動いていくので、書いたり消したり…最終日ギリギリまで書いてました![]()
【ヨガ・瞑想】(参加は自由)
毎朝、夜にその日のスタッフさんがそれぞれの「特技?」を生かして主導してくださります。
なかでも「笑いヨガ」は新鮮でした。これまたスタッフさん(笑いヨガの資格あり)につられて笑ってしまう。この数か月で一番口角上がったかも…![]()
長くなりそうなので続きは次の記事に。。。

