今日は同室に新しい患者さんが二人入りました。見た感じお二人とも60~70代のようです。
うち一人は化学療法を初めてするようで、薬剤師さんから説明を受けていました。(ケモを受ける人が同室になるのは1クール目以来)
僕とは違うがんのようですが、同じシスプラチンを使うみたいで「吐き気…骨髄抑制…尿量計測…」といった聞きなれた単語が聞こえてきます。
その患者さんは予備知識がそこまでなかったみたいで、説明を聞きながら不安を感じたようで時々質問をしていました。
分かる分かるその気持ち!
やっぱり「抗がん剤」=きつい副作用・後遺症 というイメージがあるので、予習をして臨んだ自分でもやはりいざ身体に「抗がん剤」を入れるとなると不安でした。
でも、大丈夫。安心してください。この病院のケモ室の看護師さんたちは素晴らしい方たちで、不安が少しでも和らぐようにケアをしてくださいますよ。
どんな病勢、ステージで入院されたか分かりませんが、「同志」として一緒に乗り越えましょう!
(すまみせん、年下なのに勝手に「同志」とか。でも、ひそかに応援しております…
)