今村昌平監督作品の

楢山節考の映画

先日亡くなった緒形拳さんも

出ていましたね。


自分から進んで姥捨て山にイケ!と言う母親を背負っていく

長男の役


あの映画ができる前、

私が入っていた演劇の養成所で

楢山節考を発表会で行って(私は村人1って感じですが)

演出の先生と今村監督と

一緒に活動されていたこともあり

監督も、みにきてくださいました。



映画が完成し、

観にいったのを覚えています。

どこかに影響されたかどうか?わかりませんが

配役のイメージは、

私たちの研究生のイメージと同質な感じでした


映画を見ながら、

マルマルさんはあき竹城!

イケメンの長男役は・・・

なんて楽しみながら見てしまいました。


TVでも放映されるらしいですね。


10月10日は晴れの日が多いそうですね。

(それで東京オリンピックの時はこの日を開会式にしたんですよね)

いつも間にか、

休日がいつも月曜日なので、

なんとなく、いつなのか?わかりません。


そればさておき


明日は区内で区民のお祭り。2日間

私も子どもたちの遊ぶ広場に参加しています。


雨は大丈夫そうな・・・・?


今回はコレまでと場所が変わってしまい、

実行委員のメンバーも少なめで、

どうなるのか?

みんな不安です。


ま、なるようになるでしょう。

さて、準備しなくちゃ!


スタッフには、

普段工作で参加している

子どもたちにてつだつだってもらいます。

ありがたい、ありがたい。


このところ、

ちょっと忙しいです。


欲張らず、

できるところで

力をだそう。


「最低限」を

守って!!


と思いながら、

今日はフル稼働だ。

私は、めったに「○○さん」ステキ~!!

って感じでファンにならない。


好きなタレントや俳優は?

なんて聞かれても

???

うーん・・・。


でも

唯一

名前を具体的にあげるとしたら、

緒形拳さん。


最近ご本人に

廊下ですれ違い。


時代劇の衣装を着て

下はクロックスだった・・・。


ご冥福をお祈りします。





ラブレター書いたことある?もらったことある? ブログネタ:ラブレター書いたことある?もらったことある? 参加中
本文はここから

●ラブレター書いたこと    ナイ

私は「好き」とか「愛している」なんていう風な言葉を口にしてしまうと、
そのとたん、
本当の気持ちがウソになってしまうような気がして、
コレまで生きてきて一度も
言ったことありせんし、
書いたこともありません。

だからいわゆるラブレターは、
一度も書いたことありません。

大学の時、
好きな人に、
「新聞」風に通信を出しました。
相手もふざけた人で、
8ミリで映画なんかを創っていて、
○○プロなんていう名前をつけて、「社長」を名乗っていたので、
こちらも「社員」とか、「東京支部」なんていう感じで
業務風の中に気持ちをこめたものです。

一種の遊びでした。(遠距離だったので)

●ラブレターもらったこと  アル

自分は
愛してもらうより
愛するほうが
イイ人。

どんなに【好き!】といわれたり、【付き合って】といわれても
残念ながら
ダメでした。

いやなヤツというか、
大人じゃありませんでした。

相手の気持ちをくむことは
なかなかできません。

悪いけど無視。
なんかコワイし。

●結婚を前提にお付き合い

なんてことは
トンでもなく程遠く、

身近で一緒に活動していて
その人の良いところが見えて
大好きになって
ずっと一緒に居たくなって
結婚しちゃった!

ということで、
意外と傍にいる人をすぐ好きになって
わざわざ「デート」とか、「おつきあい」
みたいな事は
ダメなタイプでした。




大昔の話です。






9月28日以降のペタ機能が

全然動かず、

どなたがペタをしてくださったか、

わかりません。


問い合わせ中ですが、

お忙しいのか、

いまだ連絡なしです。


昨日は静岡に行ってパペットワークショップを行ってきました。


使っているパペットは自分の手が入るタイプのものなので、

演技も比較的やりやすい。

(棒状態のものは、感情移入が難しく、「技術」がいるから)


それでも、歩いて来て、立ち止まって、みんなに挨拶して、また去る


なんていう単純なことでも、

実際パペットでやってみると

難しい。


歩き方などは、要領をつかめば多少変でも良いが、

肝心なのは、

 


外部刺激(見たり、触ったりなどの五感)→考える

行動する

のパターン


人形の脳みそが考えている


という様子を感じさせることが


人形が生きていると思わせるかもしれない


この辺の感覚は

はじめっから持っている人もいれば、

あまりピントこない事もある。


一番いいのは

鏡にうつしてみて、

自分の持っている人形を動かしながら

一方で

観客としての自分が見る





その時大事なのは、

自分が楽しいとか、可愛い!とかと思っているがの必要。









義母の若い頃は

「リハビリ」なんていう言葉はなかった。


コレまで医者のお世話にも

あまりならなかったが、

今回転んで大腿骨を骨折

現在入院中だ。

「週に2回アンマさんが来るけど

へたくそで、

かえってひざが痛くなっっちゃった!!」


と言っていた。

リハビリの意味がわかっていないし、

まして、自分でどうにか治したい!と

思っているようでもないので、

難しいところだ。


でも、少しずつ、

鏡を持ってきてとか、

ヘアピンが欲しい

など、

自分の世界をとりもどしているのか?


よくわからない。




昨日は編集会議

というか

会費、掲載費などを考えました。



会費は年会費2000円

入会金3000円

イベント情報などは出し放題、

自分の活動にあわせた情報なども載せられる


大して部数も多くないわけなので、

広告料として、1コマ(5センチ×7センチ)

会員は1000円

非会員は2000円


安い?

高い?


情報紙好きの2人は

世の中の「お金」の計算はあまり得意でないので、

もう一人の堅実なメンバーに

チェックしてもらっています。

 

ま、ソンナとこかな?



青少年の健全育成のバザーがありました。

午前中の準備を少し手伝いました。


バブリーの頃と比べて

掘り出し物

ないかな・・・。


UFOキャッチャーのぬいぐるみ、

景品でもらったお皿

わけのわからない日常品(ライスハンバーガーメーカー?とか)ばかり

ちゃちなカバン・・・。


各家庭の不用品は

買うほうにとっても不用品


私の受け持ったのは

特に10円から50円のセールの場所だったので、

ととえ10円もらっても

欲しくないモノも多い。



一番困るのは、

自分が出した品物を

家族が買ってきてしまうことかな?


友人のように、 

消耗品でお買い得なもの以外、

一切買わない!!

という主義の人もいる。



私の視点は

「人形劇」や「お芝居」に使えそうなもの!

残念ながら

なにも無かった。


買うより、

自分のウチのガラクタをどうにかするほうが先決だ。