昨日は静岡に行ってパペットワークショップを行ってきました。
使っているパペットは自分の手が入るタイプのものなので、
演技も比較的やりやすい。
(棒状態のものは、感情移入が難しく、「技術」がいるから)
それでも、歩いて来て、立ち止まって、みんなに挨拶して、また去る
なんていう単純なことでも、
実際パペットでやってみると
難しい。
歩き方などは、要領をつかめば多少変でも良いが、
肝心なのは、
外部刺激(見たり、触ったりなどの五感)→考える
→行動する
のパターン
人形の脳みそが考えている
という様子を感じさせることが
人形が生きていると思わせるかもしれない。
この辺の感覚は
はじめっから持っている人もいれば、
あまりピントこない事もある。
一番いいのは
鏡にうつしてみて、
自分の持っている人形を動かしながら
一方で
観客としての自分が見る
その時大事なのは、
自分が楽しいとか、可愛い!とかと思っているがの必要。