先日、保育関係の方々お話する機会がありました。

その中で、

ある方が、転勤をして、行った先の幼稚園に入れたら、

トンでもなかった話をされました。


何か行事があったときに

子ども達に

「お父さん、お母さん、有難うございます」

と、言わせるそうですが、

子ども達は意味もわからず、

ただ言わされているだけ。


その方のお子さんも、

全てが「うわべだけ」で中身の無い園の方針に

感覚的にきらっていたそうだ。


私も、長年公演活動していて、

ウワッ

チョット・・・・これは・・・・



と思う幼稚園があって、

子ども達を黙らせる時に、

「ピー!!」

って笛を吹く所がある。

という話をしました。


良い幼稚園は、

先生が前に立っただけで、

その雰囲気を察して静かにします。

その違いたるや!



デ、

話を進めるうち・・・


なんと、


それが「同じ幼稚園」である事が判明!


私の価値観が間違っていなかった事の安心はありましたが、

ソレが某大学の付属幼稚園である事も

若干気にならないわけでもありませんが、


結局は、

お客さんが選ぶ事でもあるし

自己責任なのかな。





ネット社会を体験していると、
いつも思い出す本があります。
かくれたことば (言葉図鑑)/五味 太郎
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後ろの方のお店屋さんんの言葉が笑えます。



どんなにステキな事を言ってても、




本当は








「買ってね!」



大昔?メディアリテラシーなんて言葉もありましたが、

そんなもんじゃ追いつきません。



選挙の思い出 ブログネタ:選挙の思い出 参加中


以前、市民団体の、勝手連みたいな形で、

区長選を応援した事があります。



ありきたりの応援の仕方は

イヤだった。


仲間も応援演説で

「もし、私達の思いと違うなら、

止めさせましょう!」

なんて。当選する前に叫んでいました。


私も、みんなにとってどうなのか?

パペットで直撃インタビュー!


パペットを使っても、

「●●さんをよろしく!」なんて恥ずかしくっていえませんでした。



結局500票差で辛くも当選。



政党の支持派いらない!としていて、

政党は、応援という立場。

「政党」となると、何処の党も

結局お定まりのパターンしかないように思えました。



政党から送られたいかにもと選挙風にかかれた[必勝」の文字がかかれた紙。


ホントにいかにもって感じ


事務所の片付けのとき、


送られた沢山のお花がもったいないので、

みんなで持ち帰えり用の紙に使わせてもらいました。

「あたし○○党!」

「じゃ、あたしは○○党!」

なんか、楽しかったです。




ちなみにわたしは民○党を使いました。

別に支持してるわけでもないし、

拒否しているわけでもありません。

無党派層ですので。

高校生のときから「パペット」をつくり始めたのですが

当時、セサミストリートが日本に登場。


英語が不得意なので、

ソレの勉強というより、

人形のイキイキした動きに

魅了されました。


最初に挑戦したのが

「あみぐるみ」(当時はそんな言葉も無かったですが)



材料の点で、

全国何処でも手に入るし、

今は、あみぐるもの本もあるので、

口が開いたらいいな!と思えるものを改造していくのも

よいと思います。


つくり方は


1、頭、胴がつながったものを編む(細編みで)


2、口になる部分はあけておく(7センチぐらい)


3、口の部分に楕円のフエルトを縫い付ける


4、頭の部分に綿を詰める


5、目、鼻、口 髪の毛など、釦、毛糸、フエルトなどを使ってつける


6、洋服や髪の毛、手などつける


というような順番で制作しました。


頭に綿を詰めて、手を入れたときに手がブカブカ遊ばないようにするのが決め手です。


今で考えると、

より口がしっかり動かせる為に

フエルトの部分にボール紙などをつけて堅くすると

口を持った場合に、

顔も左右に振る事も出来ます。

また、手のフィット感をよくするには、

やわらかい皮を表面になるとよりベター



手の動きが

最大限

人形の動きにつながるようにするため、

詰め物をしたり、

滑らなくしたり、

いろいろ工夫が必要です。

決まりは無く、

自分の心地よさの調整です。










パペットというのは、

お笑い芸人の「パペットマペット」さんのおかげで、

随分定着したように思えます。


飾ったり、抱いたりするお人形「ドール」に対して

動かす人形劇用の人形の事を「パペット」といいます。


何も、劇場で動かさなくても

家庭でも、あらゆるところでも

動かして遊べる人形で、

欧米諸国の「子ども部屋」の本には

必ず小さな人形舞台が置いてあるほどです。


ところで、最近は市販で

100円ショップなどでも

パペットが売られていたりします。


職業上、なんとなく、必ず手を入れてみてしまいますが・・・。


コレまで

!!と思ったものは、

専門店(パペットの)以外では

残念ながらありません。



自分で作りたい場合

如何したら??


ということについて

これから少しずつ

お話していこうと

思います。


(つづく)

6月に行った地域のイベント

報告書の原稿がホボそろって、

枚数はわかりませんが、

おそらく100ページ以上。


結局、コレまでの議事録や、配布物を単に集めただけでも、相当なものになってしまいます。

そのほか、参加団体の当日参加した感想などや、各部署での担当者の報告なども含めれば、

1.5センチぐらいの厚さになるでしょう。


厚さだけでなく中身ですが、

ある程度、毎度出されている課題も見えてきているので、

次回には、かなり有効な資料になると思います。


誰が読む?

というより、

必要に応じて、

検索できる感じです。


原稿取立人の私の追及はかなりシツコク

絶対完成してやる!

一人いきまいているのでした。

息子が「インターンシップ」とやらに、

出かけている。


昨日は、電話の受け答えで

「どーも いつもお世話になっております」

なんて言おうとして、

最初の「どーもー・・・」で口ごもってしまい、


結局、

「ドーモ・・」と言ったきり。


社内中で

大笑いされたそうだ。



自分も、考えると、

劇団に入って、

事務所で電話の受け答えするのって、

始めは旨く出来なかった事を思い出した。


なれてしまえば、

「いつもお世話になっております」

とか

「先日はお疲れ様でした」

とか、

つるつる

言えるもんだが、


最初のうちは

意外と

言えないものだ。


息子よ

社会人の道は

これからだ!


サブリミナル・インパクト―情動と潜在認知の現代 (ちくま新書)/下條 信輔

¥945

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だいぶ前に読みました。

私のような脳みそには、多少むずかしい部分もありましたが、第5章「創造性と暗黙知の海」では、

なんとなく、体験上うなずける部分もありました。


要するに

イロイロ全てやったら、一回忘れてみて

湧き上がったものがどうやら自分の創造と結びつくようなイメージです。



大好きなキャラクターである、ウオレスとグルミット

新作が公開中だとか・・・。


ベーカリー街の悪夢


タイトルから、ちょっぴり想像できてしまうような・・


でもきっと爽快に期待を裏切ってくれるだろう!

楽しみ。