最近本屋さんによる場合、
必ずチェックするのは
【ペーパークラフト】関係の書籍。
結局子ども達との活動の参考にする用。
昨日新しく立ち寄った本屋さんで発見!
- 親子であそぶ紙のカラクリおもちゃ/アンドリュー・デュアー
- ¥1,365
- Amazon.co.jp
デザインは、特別かわいいというわけではないけれど
ページをめくってみると・・・・。
「ペーパークラフトの可能性」
「オリジナルの紙おもちゃを考える」
その他の関連する著書等の紹介
なんて項目があり、
作者のお子さんが遊んでいる様子の写真も載ってる
チョット、日本人じゃない??
と思ったら、カナダの方
しかもお住まいの地域(福島)で、小学校や公民館でワークショップも開いていて、
楽しさと次世代に伝える活動もされているとか。
それで合点がいきました!
多くのこの様な書籍は、
作家の
「自慢大会」が多いので、ネタバレはあまり無い。
しかもつくってごらん!
という体裁をとりながら、
肝心な部分は明かさず、
大抵の人は、
やっぱ難しいかも・・・
と思わせてしまうのだが、
この方の本は、
ある意味でとてもゆるく
読者の様々な可能性を感じさせる。
「失敗しても捨てちゃダメ」とか
「その中に可能性がつまっている」等のメッセージが
沢山盛り込まれている。
これは、やはり著者の日ごろの活動から
出発しているもので、
単にノウハウを教えるものではない姿勢で
貫かれているからだ。
失敗に対する対策やコメントなどにも愛情が溢れている。
そして
気がつくと、
私は同じ著者の本、すでに購入していたのだった。
- ダ・ヴィンチの飛行機をとばそう!/アンドリュー デュアー
- ¥1,365
- Amazon.co.jp
他にもこれから購入したいのがコレ!
- 自作のプラネタリウム―ペーパークラフトで作ろう!/大野 裕明
- ¥1,260
- Amazon.co.jp

