初恋は何歳? ブログネタ:初恋は何歳? 参加中

自分が劇団の研究生のとき、
遊びで、みんなに「100の質問」ってのをアンケートしました。



その中で「初恋は何歳?」という質問に、みんなは

幼稚園、小学校、中学・・・とそれぞれ上げていました・・・・・





一番受けたのはコレ!!






「まだ」





現在、彼女は2人の子持ち母ちゃん。

毎度の事だが、


時々、NPOに【資料請求】って言うのが来る。

自分が何者?かも名乗らず、

さっさと送れ!見たいな感じだと、

チョットつらい。


事情をちゃんと説明して、

電話の一本もかけてみろ

って

思います。

しかも送料もこっちが持つのか??


劇団なら、商売につながるので、当然だが

NPOは基本的に運動であって

負担はそれぞれが持つという状態。


どうせ卒論にでも利用するのだろうが

ネットで検索

それをまとめて

終了!?


甘くないですか?

土曜日と日曜日は子ども達が自由に工作する子どもの居場所事業。


11月は、12月の展覧会に向けて作品創り。


時間がたっぷり

親も先生もいない



こんな時つい

出ちゃうのは



何??




答えは




オナラ!?






ではなく





鼻歌。




こんな場面、何回か見てきました。

好きな工作をしていても

親の目の前ではみたことがないですね。


もし、自分の子どもが鼻歌を歌っていたら、

最高にリラックスして、幸せ感じている時だっていう

サインだと思います。

夕方、仕事仲間と、知人とで、帰りにレストランによりました。

レストランというより、気の利いた食堂で、ちょっと格調もあるといった感じ。


幾つかたのんだのち、

大学イモのような煮付けがおいしそうだったので、

仲間と一緒に2つたのみました。


しばらくして、

仲間の方には煮付けがきたのですが、

私のほうには

なかなか


やっときた!!

と思ってみると、

何だか、イモのシッポばかりが集まって、

色も白っぽくておいしそうじゃない。

おまけに、イモのシッポにマジックで数字や→まで書いてあるしまつ。


ナニコレ!!

「これ、たのんだかぼちゃの煮つけじゃありません!」

私は思わず叫んだ。


「お客さん、かぼちゃじゃなくって、イモでしょ、イモはこれです!」

「・・あそう、イモ・・・」


私はイモのつもりで、かぼちゃと叫んでしまったのだ。

でも、どうみても他のものと違いすぎる・・・。


助けを求めるように仲間を見るが、

無反応。


このまずそうな、芋の尻尾の煮物を

とても食べる気にもならず、

パックに詰めて持ち帰る事に・・・。


会計を済ませ、

私は、パックを上から押しつぶして、

このまま玄関においていこうとしたが、


仲間や知人がいやな顔をしたので

止めておいた。


知人も、「私もホントはヒドイと思ったのよ」

小声でささやいた。


店の玄関を出て

あの、食堂のオバサンの孫のおもちゃ??のような、黄色いアヒルが転がっていたので、

思わず、そいつを道路の向こうに蹴飛ばした。


と思ったら

目が覚めた。


変な夢の話。






ウチの配偶者は活字中毒人間
毎日、何かを読んでいないとダメなんです。

先日、私の友人(長野県出身者)に読ませたいから

渡せ!といって預かったのが、この本

「信濃の国」殺人事件 (講談社文庫)/内田 康夫
¥650
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友人も、笑った!!!と楽しんで読んだらしいです。


ここのところ一週間おきに長野に訪れていますが、

そこで知り合いの「あい」ちゃんにも、

この本絶対面白い!!といわれました。


そんなに??

私はまだ実は読んでいないのに

「あい」ちゃんにまで勧められると

もう読まなくてはと思います。


「あい」ちゃんは

東京を除く関東近県、新潟、長野のことは、

かなり詳しく知っていて、

初めて会った人も、昔から友達のように付き合えて、

「あい」ちゃんの辞書に嫌いとか、愚痴なんていう言葉はありません。

全天候型のラテン系の長野人です。


私の知り合いに長野の人が多く、

考えてみれば、

粘り強くて、根が明るい人が多いような気がします。

食育のススメ (文春新書)/黒岩 比佐子
¥893
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てっきり食育についての本?

と思ったら、

明治時代に村井弦斎という人が書いてベストセラーとなった「食道楽」というグルメ小説の解説書。


ところが、

これが非常に面白くて、

並みのグルメとは違うようで、

果てには自分で農場や菜園まで作ってしまい、

最終的には

断食や

木食まで挑戦。


文壇にはソッポ

森鴎外らと、「脚気」のことで対立して、

その後の世間の評価はゼロ


実際は、

森鴎外の「脚気」に関する誤った認識で、

戦争で死ぬより

多くの兵士を脚気で失った過ちに比べ、

随分明治時代の「食」に関して、

現代でも通用する見識の高さには驚くものがあった。


著者の紹介する「食道楽」という元の本も読んでみたくなる。

食道楽 (上) (岩波文庫)/村井 弦斎
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食道楽 (下) (岩波文庫)/村井 弦斎
¥987
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『食道楽』の人 村井弦斎/黒岩 比佐子
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酒道楽 (岩波文庫)/村井 弦斎
¥945
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昨日、公演も無事終了。

めったに見ることの出来ない人形劇や影絵を

とても楽しんでみていただく事が出来たようだ。


子ども達の歓声に

ふっと、涙が出てきてしまう感じで、

嬉しい。


これから今度はひたすら帰るのですが、

公演後帯広で、


「豚丼」を食べました。


小さいころ(小学校6年のころ)

食べた時の記憶とは随分違っていて、

高級な感じ。


昔食べた

甘しょっぱい

タレ

何?これ?

の感覚はありませんでした。

でも、

美味しかったです。

公演の関係で、

昼が食べられなかったので。


きょうは、

全校4人の学校にチョット表敬訪問して

帰ります。


パペットつながりのところです。


これから、

11月に行う、講習会の準備で、ビジネスホテルで内職。

31日までに、荷物を送らなければならないので、

アセアセです。

今、釧路に来ています。


昨日は

台風の影響で、午前1時45分に出発する予定のフェリーが

6時間送れ手出航、


荒波の中で、

うねりがすごく、

起きるともう、頭がくらくらして


おえー!!


となりそうなので、

ずっと寝たきり。


トイレも必死に手すりにつかまってやっと行く状態の19時間。


夜の2時半に苫小牧に到着・・・。

丑三つ時~


結局泊まるはずだった、ホテルはキャンセル。

夜中車を飛ばし、

朝10時ごろ釧路に着きました。


北海道=寒い


で厚着してきたんですが、

今日はあったかいです。


先ほど駅のそばの市場で、


「勝手丼」

(ご飯を買って、その上に100円~300円ぐらいのネタを自分で勝手に選んで乗せてもらうドンブリ)

昨日及び今日の朝、昼食です。

ほんとはこわい「やさしさ社会」 (ちくまプリマー新書)/森 真一
¥798
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旅先のブックオフで購入。

長野~中野間で読んでしまいました。


ウチの劇団のレパの中で、

美女と野獣のお話がありますが、


野獣が美女に優しくされると

「それを優しさというなら

凍てついた心のほうが

どれほど楽な事か!」

と野獣が叫ぶシーンを思い出しました。


著者の言う予防としてのやさしさ

イロイロな場面で、

自分自身の中にもあると感じました。


だからどうする?

という事は

この本では触れていません。


わかったら、苦労はしません。



先日、小学校でパペットワークショップを行った際

子ども達に


来週は、北海道に行くんだ


と話したら


一人の子が


【楽しんできてね!】


といってくれた。


・・・うーん。

なかなかいえる言葉ではないな

まして子どもが・・・。


実は、若干クラスの中で

いつも別な行動をしてしまう。

いわゆるボーダーラインのお子さんで

協調性という面では若干問題かもしれないが


発想がユニークで

天才的な雰囲気がするのです。


学校生活など集団生活のには

あまりなじめないかもしれませんが、

表現教育の場合

かえって、ユニークさが評価される時もあります。


本人は、別にみんなのために行動しているわけではなくても

みんなにとっては

ユニークな表現をしてくれる事が楽しめるわけです。

 

それぞれが認め合える仕掛けとして

表現を通じての教育も

有効な時もあります。

【ゆとり教育】なんていう名前では呼びたくありませんが。