ココのところ、
小学校、
劇場の講座として大人~子どもまで
図書館や栄養士向け
という形で
様々なところで
パペットワークショップを行っています。
基本は
楽しんで
パペットをつくって
遊んでもらうという狙い。
パペットを使って広がっていく可能性を感じてもらうというのが趣旨。
その先は自分で考えてね!
というところでおわるのですが、
その先をみてみたい!
という要望も結構多いです。
現在使っているスポンジのパペットは
通常の上演では使いません。
もう少し
上演用形態になったものがみてみたい!!
そうなので、そろそろ形にした方がよいかな?と思っています。
通常の上演ですと、
まず【人形】から出発せず、
どちらかといえば、台本や企画自体が第一歩。
そうではなく
「パペットが生き生きする世界」みたいなことを主とするとしたら
どのように組み立てようか・・・・
新しい組み立てでやら無ければなりません。
遊びの要素を入れながら「パペット劇場」をつくって行きたいと思っています。