昨日は子ども達の音楽の居場所でした。


月に2回から4回

土曜日の夜に音楽室をかりてやっています。


以前友達同士でやってきた5年生。

私「最近来ないけどどうしたの?」

児童館にいたので声をかけたら


男の子「喧嘩した・・・」


私「一人でも来ていいんだよ」


男の子「みんながベースやれって言うんだけど、本当はドラムやりたいんだ」


私「今、ドラムが上手い大学生のお兄さんが来てくれるから、一人でも来てみたら?」


男の子「うん」


という感じで、男の子はやってきました。

6時半から9時半まで

みっちり!

大学生に教えてもらい

頬を紅潮させながら

一生懸命ドラムを練習。


みるみる上手くなっていきます。


大学生のお兄さんが

一日10分でも毎日続けるといいよ!

ということ


練習には

まず道具をそろえる事より


5年生だったら、

コロコロコミックにタオルを巻いて

ガムテープでおさえて

真ん中に印をつけて、

そこにあたるように

スティックを当てる


という方法を教えてもらいました。


なんたって、

立派な道具ばかりそろえて

技術がともなわないのが

一番カッコ悪いからね!


と。


なかなかいいこと言ってます。

教えるの上手いね!


小学生と大学生

といってもいい感じでした。