土日は区民まつりでした。


私たちは子どもが遊べる広場に参加。

「子ども検定」に参加して、問題にこに答えると

ミニパペットを創ることができる!

というコーナー



ほとんど大人でも(いや、かえって大人の方が)答えられない(かも知れない)

問題五問をといてもらう。


N区の昔の歴史の話で、

会場となっている場所が

昔はあの、巨大な犬小屋だったことにも由来しています。(生類憐みの令関係で。何がかわれていた?小屋の維持費は?建てさせたのはだれ?小屋廃止後は、なんの木を植えたかなどなど)


子どもは意外と冷静で、

三択問題を

やすやす答えていました。




スタッフは普段一緒に活動している、児童館の子ども達。

検定問題の答え合わせをしたり、

受付で材料を渡したり、

飾り付けをしたり

大活躍。


とくに、

お店屋さんの子は、

DNAなのか、

現場での采配の能力を発揮!!

こちらが何も指示したわけでもないのに


ブースの売り込みから、各自のマネージメント、

お客で来ていた同級生までスタッフにして、

能力を発揮していました。


子ども達のすばらしい別の面が見えて

とっても楽しい時間でした!!!!


他のブースと違って

子ども達がスタッフをしているので、

ちょっとぐらい不手際でも

お客さんも多めにみてくれています。


これって、学校の総合的学習よりも

学習効果あるような気がします。