彼は6年前、高2の時に音楽をはじめて今22歳。


「女にはロックがわからねえ!」

 

と言っていた青年も、留学後

また、地域の「音楽の居場所」に帰ってきてくれた。



高校生の最近ドラムを始めた子が、

 「スゲー!」と憧れのめで見ていた。


彼はテッチリ・・・じゃなくて

レッチリというのが好きだそうだ。

時々熱く語ってくれるが、

私は、レッドテェッペリンあたりでとまっている。


でも彼のドラムは「グルーブ」があって、

惹きつけられてしまう。


留学先で彼女もできて

本当にひとまわりもふたまわりも成長。

やっぱし、自信が彼をより魅力的にしている。

顔の造作云々ではなく、

やはり男は

全体から出てくるエネルギーだ。

カッコイイ表情というものがある。


そんな子どもたちの成長を目の当たりにする贅沢。

これだからやめられない。


いつもお世話になって・・・と

彼のお母さんがお菓子を持ってきてくださった。

気を使ってくださって、

ありがたいことだ。


おすそ分けに、いつもお世話になっている、守衛のおじさんと、管理委員のおじさんに半分差し上げました。

ロビーでウロウロしている子どもたちを暖かく見守ってくれている。

コレもありがたいことだ。