コミュニティアート

まちづくり・・・

文化政策


こんな言葉が頭の中のめぐっている。


9月の下旬に

N区内の芸術団体を中心にして、

「アートでまちを元気に!

 コミュニティ・アートセンターの可能性を探る」

というシンポジウムを行うことになりました。


ネットで、コミュニティアートを探すと

先鋭的なアーティストと地域住民のむすびつき・・・


というのはありますが、

あんまり「先鋭的」でなくても

普通のアーティストが、

何気なく同じまで暮らすまちである利点を考えて、

もっと構えず身近な出会いがあればよいと

考えています。

しかも、主語がアーティストだけでなく、

いろいろな人でありたい・・・・。


いろいろ探すと


昨年の夏亡くなってしまった文化庁の長官だった河合隼雄氏が提唱している

「文化ボランティア」私たちの考えに

少しヒット!

もう少し報告書などを読んで、

勉強しよう・・・。


予断だが、

河合氏は、

文化庁の遺跡の発掘関係のトラブルでかなりショックを受け、その後急に亡くなってしまった。


亡くなってしまうのはとっても残念だが、

トップでありながら「ひとごと」のように感じていて、投げ出すどこかの国の首相とは随分違うものだ。

もっとも、トラブル続きでショックが多すぎて、命がいくつあっても足りないということかも知れないけれど。