情報紙を作るということで、

近くの駅のデザインについて鉄道の会社の問い合わせました。



駅デザインの特徴は、

高台・木立ちという昔の風景をイメージさせています。

改札周りのホール部分を中心に壁・床の一部に石材の乱貼りを施したゆとり
の空間には、丘の上に鳥が雄大に空を舞う様子をブロンズレリーフで表現した「遙かな時が」が
ございます。


という返信が早速がきました。

 この地域は、昔、鷹狩りの場所になっていて、高台にお立場があったようで、

鳥はおそらく「鷹」だと思います。


何気なく観ている景色の意味がわかってくると

なんがかまた面白くなってくるものです。


それにしてもすばやい対応。

関心しています。