NPO関連の
地域活動の情報紙作ろうとしています。
でも、
私達新参者にはなかなか理解できない、
区民で長老様?みたいな人が、何処の分野にもいるらしく、
役所の人は、
その逆鱗にすれないように、
でも私達にも悟られないように
結局のところ、
行政とは関係ないところで
自立して作ってみたら?
なんていう形で
関係を断ち切ろうと・・・。
結局
よかれと思ってまとめた内容で、
知らない間にどうやら「地雷」を踏んでいるようなのでした。
ここは、正面からぶつかるのではなく、
こちらは決して戦うつもりでもなく、
深く静かに潜行しながら、
作戦を続けていくつもり・・・。
ある意味自立はやさしいですが、
それじゃ意味が無い。
「協働」を目指したいのです。
誰からも文句を言われたくないのは、
行政の体質であることは分かっています。
「公益活動支援」は
行政にとっては覚悟が必要になってきたり、
縦割り行政の弊害も浮き彫りに・・・。
「NPOの人は、
粗忽な人が多いのよね!」
そうなんです。その粗忽さが魅力で、
一から十まで計算していたら、
何も始まらないのです。
そんな粗忽者が
どのように社会と関わっていくのか?
楽しいじゃありませんか。