先週、
子ども達と丹頂鶴のアニメーションを観ました。
プロジェクターがついたとたん
影をスクリーンに映して喜ぶ子ども達。
でも上映中にコレをやられたらおしまいなので、
上映を邪魔するようだったら、
容赦なくつまみ出す!!
という約束をして始めました。
全部で30分ぐらい。
28分頃
ようやく最後あたりの気配がしたとき、
スクリーンのまん前にいた子が、
たまたま
伸びをしました。
かすかに伸ばした手の影が
映ると・・・・・・。
ザワザワザワ
怪しい雰囲気がにわかに伝わり、
「おっ!あの手があったか」と
各自が伸びを始めました。
その反応の仕方が
まるで
「野生動物のようだった」
終了後、日本野鳥の会のメンバーと振り返りをしていた時、
この事が話題になって、
とみんなで大笑いしました。
児童館にやってきて、
初めて事業をした大人は、
大抵子どもについて、
ビックリしたり、怒ったりするそうですが、
さすが「野生動物」相手のレンジャー!
子ども達にも的確に対応してくれました。
しかも「癒された!!」
といって帰っていってくれました。
感謝感謝。