昨日、「子どもの居場所を考える」という
事で、区の担当者や区長と区民との対話集会がありました。
テーマが設けられている場合と、
自由な時がありますが、
もう、最初から
参加者の様子が
変。
対決モード。
私達は、実際
行政が何を言うのか?では無く、
区民が何を言うかに関心があって
行ってみたのですが・・・・。
結局
テーマなどほとんど関係なく、
自分達の言いたい事を言って、
「区」はああしない、こうしない・・・という文句のような感じ
イメージは平行線
公共性とは、
行政が単にサービスを向上させる事では
絶対育たないだろう
要求するのでなく、
区民自身が
考えて、行動し
区に提案していくのでなければ、
事態は変わっていかないでしょう。
そして、自分の子どもや自分達の権利だけを主張しても
実際、他の住民の賛同も得られないかも。
区民の切ない気持ちはわかるけれど、
区を運営する立場もあるしね・・・。