新学期、入学式後や、保護者会終ると
やってくるのがPTAの委員決め。
昔は仕事が・・・といえば免除になったらしいが
今は誰でも何らかの事に携わっていて、
家の事情をあげて断る事は出来ない。
自分の子どもを預けているのだから・・・
せめて何かお手伝いを・・
みたい形で
押し付けられ続けられてきた。
あるときはイヤイヤ
でも実際やってみると、
自分の子どもの周りの状況や学校のナマな様子が見えてくる。
ってな感じ。
きわめて女性的?
(コレ差別?)
そんなにイヤなら
やめればイイデショ
これ男性的?
私は、やるならちゃんとやろう!
としたら膨大なエネルギーを使った。
ぐずぐず文句を言いながらやるのが嫌いだから。
その中で一杯学ぶ事があった。
でも組織としてのPTAってかなり疑問だった。
そんな状況をみて、
イヤならやめれば!?
その発想、共感できる。
でも
(どんな段取りを使ったのか知らないけれど)
総会も開かずに解散になった学校がある。
民間の校長が鳴り物入りで入った学校。(話題の中学校)
「地域で創る学校」
というイメージは
いい感じ。
でもでも、実際「地域」ってなんなのか?
保護者だけのものではもちろん無いけれど、
「通っている子ども達と保護者」の
思いは誰が取り上げるのか?
なかなかみえてこない。