以前旅公演前に寄ったブックオフで

窯変 源氏物語〈1〉/橋本 治
¥960
Amazon.co.jp

を105円コーナーで見つけ、フェリーに乗ったら読もう!と購入。

読み出したらはまってしまいました。


中高校生の頃

かすかに古典の授業で聞いた事のある話が

実感を伴ってよみがえりました。


えー!コンナ話しだったの!!??


現代の感覚から読み直したものはやっぱり読みやすい!

って言うんで、「2」も探して、こうなったら全巻読むぞ!!と決意。


ラジオで【源氏物語】の事を話していたのを思い出し、

みんなは光源氏のモテモテの時期ばかりを言うが、

年取ってボロボロになるところがスゴイ!!

という事で、


ぜひボロボロまでたどり着きたいと思っています。


ただ、ブックオフでは思うように手に入らず、

アマゾンで定価で買うのも・・だし

オークションで見たら全巻で5万6千円??

って一冊4000円?

文庫本でなんでこの値段?

一桁違っている様な気がしますが、

中古のものはそれぞれの巻で別々の人が取り扱っていて・・・。


どの方針全巻をそろえていくのか?が

現在の課題。