富山駅周辺の寂しさぶり、イロイロ調べてみたら・・・。
やっぱり問題になっていて、郊外型の大型ショッピングセンターに食われてしまって、人がみんな車で移動してしまう為、駅周辺には駐車場も少なく、かえって不便な状況になったそうです。【西武】も撤退。商店街もシャッター通り。
平成の大合併で、前回3,4年前行った大型ショッピングセンターの地域も合併されて、現在は富山市。
そこには家族がワンサカ押し寄せていました。
歴史を紐解くと、日本の公害病で三大(四大とも)公害病と言われる。「イタイイタイ病」の現場となったところに、その大型ショッピングセンターが出来ていました。その賑わいを思うとなんとも複雑な思いがします。
ところで、その街中をどのように再生していくのか?現在、市民も含めて構想を練っている最中のようです。
外側から見ると、何億円も投じた日本で有数のオペラが上演できる劇場を建てたり、やたらにアートなモニュメントが立ち並び、一時はバブリーで、一時期行政が不勉強なくせにアーティストに丸投。やっと市民の感覚を大事にしなければ【町】は再生しないと気づき始めた?かと思われますが、どうなんでしょうか?
人々は穏やかで、市営バスの運転手さんもイイ感じでした。
素敵な町になることを影ながら祈っていたいと思います。