先日の土曜日、地域の学校の80周年記念で校庭が開放、

さまざまな縁日のような模擬店(子ども達のお店やPTAの食べ物や、地域の児童館で活動している人たちのボランティアなどでにぎわっていました。


学校の卒業生で、高校卒の子ども達によるバンド演奏があり、ちょっと覗きに・・・。


いざ歌おうとすると、明かりと音が消え・・・・


どうやら電気がとんじまったようです。


しばらくして、復旧。


再び演奏し始めると・・・・


まともや電気が・・・・。


エレキだし、夕方だし、マイクなどもあるから、生でというわけには行かないし。



三度目の正直で、ようやく演奏は無事終わりましたが、あの子達のパワーをフルに発揮、観客にも伝えきれずに終わってしまったのは少々残念。




そこで

「芸術文化」というとアーティストや演者ばかり注目してしまいますが、音響、照明、舞台監督などもとっても大事な存在です。


地域のお祭りなどだと、音響はガタガタ、舞台進行もメタメタが多いので、プロのスタッフがちょっと関っただけで、見違えるほど良くなる場合があります。(中身は変わらなくても)間違いなく「質的向上」一直線!


ところが「良い」状態をしらない場合、みんな「こんなものだ」となってしまうので、残念ながらその重要性を理解されません。