syuukann


ネットオークションで落札しました。江戸時代関係23冊で2050円!



昨年から「江戸」にはまっていますが、ブックオフで「日本の歴史」関係の「週刊~」を物色しています。


だって一冊105円!情報量から言って、105円は安い!!です。本来発行されていた頃の1冊500円前後はちょっと・・・つらいけど


近辺のブックオフでいろいろ探して

朝日新聞の「日本の歴史」


ビジアル「日本の歴史」


講談社の「再現日本史」


の三種類で、これまで江戸中期を中心にゲットしてきました。

●学術的な感覚ではやはり朝日新聞の「日本の歴史」が一番。文章が中心なので、必ず最後に執筆者の署名入り、各界の中堅の専門家が書いてて、編集委員は日本の第一人者をそろえているので、「百科事典」として、図書館にもそのまま置かれているほど。

ビジアル「日本史」は
石ノ森 章太郎
マンガ 日本の歴史〈32〉忠臣蔵と生類憐み

をメインにして、様々な事柄を関係の各地の教育委員会等から資料提供してもらったものを寄せ集めているので、オリジナリティはあまりない。マンガの元ネタの原作を知る方が大事と思えて、かえってドラマにされてしまうと、ひとつの方向だけを提示されるので、いまいち気に入らないのです。キャラの顔形で、もう、どんな人かも決定付けられてしまうし・・・。ということで、あまり欲しくないけど、100円なら切り抜いてもイイヤ!という感覚。


●今回ゲットする講談社の「再現日本史」は「再現」というところがミソで、構成や取材に力を入れていて、独自性が見られます。より、実感を持ってもらおうとする工夫を感じ、例えば「歴史小説名作選」なんていうのまでついているくらい。難点は表紙のデザインがダサい。実際の背景に、歴史的人物をCG合成したものですが、人物の描き方がちょっとカッチョワルイので、今までまじめに見ないでかったまま見ないでいたのですが、改めて見直したら・・・。内容があったのです!

やっぱり外見も大事ですね。


週刊百科、いろいろありますが、何年かすると、消えてしまう運命。後はブックオフ行き。バラバラになっていると、後で系統だっては手に入りずらいのです。


ネットオークションなんて、便利な世の中になったものです。感謝感謝。