【働き盛り!リウマチ闘病日記#9】
今日も寒い。
まあ、これからは今日も寒いのが当たり前。
たまに暖かい日があったら、
「今日は暖かい。」と書くほうがポジティブかな?
本当ならば、今日からバンコクへの添乗でした。
しかし、リウマチの疑いがある、ので同僚に役目を託し、
私は病院へ。
本日は採尿、採血のみ。
薬を処方され、その後、会社へ。
採尿でちょっとパニック。
トイレを我慢した状態で採尿にとりかかったのです。
勢いがいいんですねー。
止まりません。
こんなこと初めて。
カップがもう少しでいっぱいになります。
まだ止まりません。
「どうすればいいんですかーー!」
カップを置く小窓に向かい私は叫んでいました。
「どうしたんですかー?」と返事。
「止まりませーん!」
「全部入れなくていいですよー!」
あっ?
そうなの?
・・・・お恥ずかしい。
そんな感じで採尿終了。
採血は苦手。
苦手なのに3日後には、会社の検診でまた採血・・。
薬をもらいに院外の薬局へ。
ここの人はいろいろ説明してくれる。
・・・説明するのは当たり前なのですか?
あまり、病気になったことがなかったので知らないことばかり。
「お具合どうですか?」と聞かれ、
「寒くなると、なんか関節が疼きますね。」と、私。
「ああ、やっぱりねえ、これからの季節は大変ですね。」
「ええ、いやですね。」と、私。
「痛みはありますか?」と、聞かれ、
「いいえ、ここのところありません。薬も飲まなくて大丈夫ですよ。」と、私。
「は?」
「・・・・・。」
「痛み止めを、飲んでらっしゃらないのですよね?」
「いいえ、何も飲んでませんよ。」と、私。
「だめですよー!」
「だめですかー?」
「だめですよー!」
「なんで?痛くないんですよ。」
「お薬をきちんと飲んでいただいて、その結果を先生がみて、
診療方針を決めるんですよ! 飲んでないなら効いてるかどうかわからないじゃないですか!」
「・・・・・。」
怒られちゃった・・・。
だって、飲みたくないんだもん。
オークル錠。
なにこれ?
副作用がいやなんだもん。
副作用のこと誰も言わないじゃない。
でも、こっちの関心事は効き目よりも副作用なんですよ。
で、調べちゃうわけですよ。不安だから。
一般名 アクタリット
作用 リウマチの根本原因である免疫失調を調整し改善する。
それによって根本的な病気の改善を期待するもの。
副作用 免疫の仕組みそのものの作用する薬だから副作用を起こしやすい。
過敏症の人は、発熱、せき、呼吸困難など。
で、不安は増すのです。
やっぱり飲みたくない。
あ!漢方のこと聞くの忘れました。
桂枝加朮附湯についてはいつになったら書くのでしょう。
昨日、独活寄生湯を発見してしまいましたから、
私の関心は独活寄生湯に奪われているのです。
独活寄生湯をもっと知りたい!
どなたか詳しくご存知ではないですか?
教えてください。
私はオークル錠を飲みたくないのです!
興奮したまま、今日は終了です。