今日は取引をさせていただいている、ある小学校の130周年式典に
なんと、来賓として出席してまいりました。
型にはまらない校長先生の式辞に感心し、感動しました。
校長先生は、式辞を小学生にむけて話しました。
この視点に感動を覚えたのです。
愛する自分の生徒達に向けてのみ、言葉を発したのです。
市長や県議会議員や教育委員会に対してではなく、
子供たちに話しかけたのです。
それは、とても新鮮で、ハプニングに近いほどショッキングでもありました。
私は、今日の校長先生の式辞を忘れることができないでしょう。

あの場にいた大人たちは、それが私たち大人に何を
メッセージしているかを感じなければいけませんでした。
そして、自分を顧みなければなりません。

「徳と知識を磨く」
これを校是とします。

「よく勉強し、人を思いやり、そして行動しなさい。」

小学校の式典にはつきものの「呼びかけ」がありました。


その合間には全校児童による合唱が入ります。

歌い始める前の準備や、歌っているときの不自然に見えるからだの
ゆらしには、正直、いやな鳥肌が立ちました。

でもしばらくして、自分が涙ぐんでいることに気がつきました。
なんとも、子供たちがいとおしいのです。
6月に一緒に修学旅行に行った、かわいい6年生が全校児童の中では
やはり、リーダーとしてみんを引っ張っているのです。
ホント、泣きそうでした。

私には子供がいます。
来月1歳になる女の子です。
国籍の関係で、一緒に暮らしてはいません。
もう10ヶ月あっていません。
写真にはなしかけ、キスをする日々です。
さて、話は変わりますが、
もう2日も前のことになりますが、ボジョレーが解禁になりました。
今日も、取引先の「ボジョレーパーティー」に社員3人が赴きました。
以前なら私も喜んで参加したのですが、
今はお酒を飲むことに興味がありません。
ワインの成分には体に良いものがあると聞きます。
リウマチにはどうなんでしょう?
後で、ちょっと調べてみます。

私はある意味病人ですが、
お酒を飲まなくなってから、寝不足でも次の日に響きません。
本を読んだり、ブログを書いたり、調べ物をする時間ができました。

病気も悪いことばかりではありません。
私のポジティブ思考でした。

さて、今日は珍しく早めに帰宅しました。
それから今まで何をしていたかといいますと、
読書。
読んでいたのは、これ
先輩起業家が教える 走りながら考える仕事術!/平野 友朗
¥1,470
Amazon.co.jp

またしてもビジネス書。


今の自分を投影しやすいから、実は読みやすいのです。
病気になって、時間にたいして愛おしさを感じている今日この頃、
「走りながら・・・」
というタイトルにぐっときました。
まだ、半分しか読んでいませんので、感想はまた後日。
私は、痛みがなければ、まだ走ることができます。
でも、年齢とは関係なく、
「走れなくなってしまう」という恐怖を感じています。
自分はいつまで、走ることができるのだろう?

以前からマラソンに興味がありました。
一度は挑戦してみたい。
非常に安直ですが、ホノルルマラソンを走ってみたいのです。
でも、自分はいつまで走ることができるのだろう?

他の人のがんばりを見て、勇気づけられることは度々あります。
私は、リウマチ患者として完走し、
同じ病を持つ人になにかを感じてもらうことはできるだろうか?
そんなことが一度はあったっていい。
そう、思っています。

まずは1日に一箱のたばこをやめることから始めなければなりませんが・・。

私は、今日宣言します。
私は3ヶ月以内にたばこをやめます。
私は2007年12月のホノルルマラソンを走ります。
会社の決算は12月です。
大ひんしゅくでしょう。
関係ありません。
私は2007年のホノルルマラソンを走ります。

ホノルルマラソンを走るためのお金をためなければなりませんが、
貯めます。
そして走ります。

このブログには「禁煙日記」「マラソントレーニング日記」も
重要なコンテンツとして含まれることとなります。
少しは期待してください。


おやすみなさい。