翌日のラウンドのために少し練習をと車に乗り込んで車庫を出て20mほど移動して…『んっ? 何か変…』
と思って外に出て車を見直してみると…右後ろのタイヤがペッタンコになってました!!
どうしたものか…と少しパニックに
プリウスにはスペアタイヤはなくて、応急パンク修理キットなるものが付いてることを思いだしました

応急パンク修理キットなんて使い方が判らなかったのですが、便利な世の中になったもので、スマフォでYouTubeを検索したら説明動画がすぐにHit…助かります~
説明どおりに作業を進めると少し時間が掛かりましたが、規定の空気圧までタイヤが膨らんでくれました
この後、そのままどの程度運転して良いのかなど分からないので、再びスマフォでネット検索…過去に応急パンク修理キットを使った人のブログを読むと
5~10kmほど低速(40km/h以下)で走行して、タイヤ圧が減少していないかチェックする必要があるらしいです…フムフム
それから、一時的な修理なので速やかにパンク修理をする必要があるらしいけど、発覚したのが20時を過ぎていて直ぐに対応してくれるお店が見つからず…
仕方がなく翌朝は、最高80km/hの制限スピードを守ってゴルフ場まで行き、帰りに修理へ出しました
と・こ・ろ・が、タイヤに刺さっていたのは釘ではなくてボルトで、穴の直径が8mm以上あるので修理はできずにタイヤ交換になってしましました
パンク修理での¥3,000前後の出費が、一気に¥18,000と6倍に…トホホ
早く空気漏れに気づいておけば、小さな穴の内に修理に持ち込めたのですが、時はすでに遅し…
そこで、欧州の高級車に標準で搭載されているTPMS(タイヤ空気圧モニタシステム)を付けて貰いました

搭載して貰ったのは、ブリジストが販売しているTPMS B-01
キャンペーン価格と言うことで、¥14,000の出費は痛いですが高速道路でバーストすると大惨事になるので予防処置と言うことで…
思わぬ出費で泣きの入ったニケでした