ここんとこ色々あり過ぎて、

ブログにアップしていませんでした。


・・・ってか、1日に12時間くらい寝てるもんな~。


まず、先日の個人戦の引退試合の時。

私は、前日持病に倒れ、具合が悪く養生していたのですが、

目覚めると息子からの着信が!

嫌な予感がして息子のケータイにかけなおすと、

試合中にラケットで胸を打って痛い、早退する事になったとの事。

・・・って言っても、私は運転免許も持ってないし、

お金も持ってないし・・・、とりあえず電車でむかえに行くことに。


駅に着いたところで、兄から連絡があり、

その日たまたま旅行のお土産を持って来てくれる事になっていたので、

事情を説明して今から車を出してもらえないか頼んだところOKだったので、

兄夫婦と試合会場まで息子を迎えに行きました。

(運転出来るのは兄嫁なんだけどね)

息子を拾ってそのまま近くの救急病院へ・・・。

何だか、サーブで回転をかけた時にラケットで胸を強打したのだとか。

感覚を空けて激痛が走るというので、

こりゃマズイな~・・・折れてるかヒビくらいは入ってるかもな~。

・・・と思ったのですが、ERのドクターが待合室に来て、

熱を測ったり、聴診器を胸に当てたり、

「ここは痛い?ここはどう?」なんて聞いても

「痛くないです・・・ちょっと痛い・・・かも・・・?」なんて、

急に痛くなくなる息子。

「あれ?」

「あれ?じゃね~よ!本当に痛くないの?」

「あ・・・やっぱ痛い」

「なんなの~?こういうとこ私にそっくり!!」


そして診察室に入ると、

やっぱり痛くないんだよなこれが(笑)

先生も半笑いで、

「ただの打ち身でしょう。レントゲンは撮る必要ないですね」

はぁ・・・(まぁ治療費が安く上がるからいいけどさ)

「湿布欲しいですか?」

もう何しに来たの?状態。(^^ゞ


で、やっぱ、帰ったら痛がるんだよね。

ま、打ったから痛いのは当たり前だからね。

胸に湿布をして、次の日から元気に練習に行きました。

最後の団体試合に向けて。


芸術家が精神を病みながら何かを作り出そうとするのと一緒。

スポーツマンは体を壊しても挑みたいと思うものなのね。


本当に最後の試合。

結果はボロ負けだったらしいけど、

帰ってくると私の部屋に入ってきて、

「引退だー!」と叫びながらベットに倒れ込んだ息子。


なんかちょっと青春やね~と微笑ましくなりました。

それと同時に、今まで打ち込んで来たものに

打ち込めなくなるのは寂しいだろうな~・・・と。

息子よ!受験が終わるまでの辛抱だ!

卓球部のある高校に入ってまた、来年の春から頑張れ!