昔、面白そうなので買ったのだが…
いつの間にか、息子に取られてた(^^;

久しぶりに読んでみたらやっぱり面白いw

気になったのが「おちゃっぴい」って言葉!
「お喋りで、茶目であること」
って意味なんだって。
「おちゃっぴい」って言葉自体知らなかった!
しかもネットで語源を調べたら、
江戸時代に遊郭で、お客様にお茶を出すのが
暇な遊女の仕事だったそうで、
お茶引き→おちゃっぴいと言葉が変化し、
暇な遊女はおしゃべりで淑やかではなかった為、
そういう意味に使われるようになったそうで…
「おちゃっぴい」なんてノリピー語かと思ったよ(笑)

そして、辞書をパラパラとめくってたら、
一ヶ所だけマーカーが引いてあるところが!
私が引いたのかな?全然記憶に無い!

もし息子が引いたんなら、人の辞書に何すんねん!
って感じ。

さて、そのマーカーで引いてあった一文は、
「その物事の存在理由を支えている根源的なもので、それを無視してはそのものの本質的な価値が失われると考えられる要素」
というものです。

みなさん、これが何を意味しているか分かりますか?