息子の言動は時々オッサン臭い。(笑)

今は、同世代の若者達に囲まれているから昔程ではないが、
彼がおじさん臭かったピークは1歳~3歳です。

前世の記憶を残しているとも言われる年齢。

彼は言葉を話すようになるやいなや、
『親父ギャグ』を連発!
もちろん狙ってなどいない、
生活する上でナチュラルに親父ギャグを取り入れていた。

面白過ぎて忘れる訳がないと思っていたが、
大半が忘れてしまった。メモっとけばよかった。(-_-;
(人間って忘れる動物なのね~)

多分、一番最初に聞いたであろう親父ギャグは憶えている。

やつは2歳くらいから話すようになったが、
その頃ってちょうど『特急』にハマってて、
何十種類という特急の名前を憶えて、
「この子天才かも!?」
な~んて親を翻弄していました。

朝から晩まで特急のビデオを見せろとせがまれ、
いわゆる『ループ』状態。
しかし、1時間もないビデオなので、
あっという間に
「まちもどち!(巻き戻し)」
と言われてしまう。

こっちだって忙しいから、
直ぐに対応出来ない時もある。

そんかな時に事件は起こった!

テレビの前にへばりついて、
ビデオの差し込み口を指差して息子が言った、
「まちもどち(巻き戻し)!まちもどち(巻き戻し)!
まちもどしきよち!(マキモドシキヨシ)」

そうです
「まちもどちきよち」

「マツモトキヨシ」
という高等な親父ギャグを発したのです!

私は一瞬我が耳を疑った後、
おかしくてぶっ倒れました。(笑)
他にも「おっさん」と思われる言動がしばしば…

だから私は確信しています、
「息子の前世は『おっさん』だ!」と。

そんな話を昨日もしていて、
「私の前世は『子供』だから!10歳未満で死んでる筈!」
と言ったら、息子が、
「分かる~!!!」
と、妙に納得してて、
更に、
「小4あたりは我が侭盛りだからね~」
と言われてしまいました!(^^;

確か、息子が小5の時に家庭訪問で、
当時の担任から
「お母さんの精神年齢を息子さんが超えました」
と言われたのを思い出した!

あれは私が『小4』だったからなんだ!!

最後に息子から、
「もう少し大人になるように頑張ろう!」
と、激励されちゃいました。(^^;


が…頑張るぞ~!


っつーか、頑張ってるつもり…なんだが…(T^T)