098











(シーズン最終戦だからといっても、これは痛い)


motoGP公式HPの報道によると


ヒューマンジェスト・ホンダ・レーシングより250ccクラスへ

参戦中の高橋裕紀選手は、

motoGP2007年最終戦、バレンシアGP開催中の27日、

フリー走行1セッション中に、左コーナーで転倒を喫し、

右足ひ骨、右足大腿骨、右足頸骨を骨折し、病院へ搬送

された。


バルセロナ市内の病院に搬送された高橋選手は、

27日夕方より手術を受けると報じられている。


またこれにより、最終戦は欠場となる。


左コーナーで転倒したのに、右足ばかり怪我してるって事は

単なるスリップダウンなのかなぁ?

いずれにしても、8耐前のテストで転倒し、負傷。

事実上これで本年のタイトル争いからは脱落。


そしてここに来てまた転倒負傷。


厳しいことを書くが、怪我が多すぎます。


常に能力が出せる状態でチャンピオンシップへと向かう。

それがチャンピオンへの基本的なベース。

GPライダーにとって、怪我イコール負け・・・である。

そしてその怪我が自身のキャリアに対し、言い訳できない

事象であることは高橋選手自身が1番わかっているはず。


シーズン最終戦の怪我というのが不幸中の幸い。


速いが怪我が多い・・・でチャンピオンを獲得した選手は

皆無であることを肝に銘じて、来年の活躍につなげて欲しい

と願うばかりである。


個人的に250ccで1番肩入れ応援している高橋選手。

これでもてぎでの接近遭遇も夢となった。

残念。


↓ もっと、モータースポーツの記事を読みたい時は! ↓

ランキング にほんブログ村 バイクブログへ ランキング2