『アルゲドン2007』なる映画を観ているが

あまりも酷い作りで痛々しすぎるしょぼん


お話は、月に隕石が衝突し

壊れていく破片が地球に降り注ぎ、人類絶望の危機に・・・

そこに白羽の矢が立てられたのが凄腕ビル破壊業者・・・・

訓練なしにいきなり月へ送られ、月の破壊を食い止めに・・・・。


CGに$がかけられないのは仕方ないとして

全ての規模がちゃっちい上に

色々な内容に、あまりにも考証がされてなくて


痛々しいにもほどが・・・ガーンガーン


地上に落下した時点で直径1mもあろうかとい隕石なのに

落ちたところが爆発程度で、隕石が地表にでたまま・・・

そんな隕石落ちたら


ふつう、クレーター出来るやろうパンチ!


月の質量が減った影響で、地球に異常気象が多発し

大きな嵐が吹き荒れて、テレビクルーが現場で中継・・・


って、雨、まっすぐ落ちてるしパンチ!

カッパ微動だにしてないしパンチ!


そんでもって、シャトルで月へ向かうのだが

NASAのスタッフ、10人くらいしかおらんし

打ち上げ段階で、シャトルのクルーが操縦してるし

その操縦かん、古い飛行機の????


ストーリーの流れは、まんまオリジナルの『アルマゲドン』だが

最後はあっさり計画が成功し

クルー”3名”は無事帰還音譜


めでたしめでたしガーンって


ハラハラどきどきも

感動の欠片もなく

何度もニガ笑して終わってしまった・・・。