キラキラ久留米ナンシー…


…これはナカナカ書き起こすのは難しい…カナ(;´▽`A``
拙い文章力ですが私なりにレポ
音譜

<抽象的な言葉でなまら長いですよ~!>
 ※あくまでも私の主観であり、私の感想です。
 ※ネタバレNGの方はスルーして下さいね。



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久留米・石橋文化ホールにて行われた、

キラキラDoris & Orega Collection Vol.5
『ナンシー』
キラキラ
こころはいつも快晴です☆-20100607182957.jpg


…ココまで書いていて涙ぐんじゃう位…ナンデスガ(笑)。゚(T^T)゚。


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友人2人と一緒に行きました。
私は11列目のセンターブロックの下手端。
友人達は最前列上手と、3列目センター。


開幕前、客席はとてもリラックスしていて、
リラックスし過ぎ?なくらい、のんびりした空気。

そして、開幕。
なんとも心地よい空気感の中でお芝居が動きだし、
客席ものんびり緩やかに笑いが起きて行きます。

まるでお茶の間で楽しんでいるかの様に、
柔らかい笑いの渦が起きてくる。

そうなるとキャスト陣も乗って来るのでしょうか?
今までよりちょっと広目に見えるステージの上で、
なんだか楽しそうに、
なんだかいつもより大きい動きでお話が進む…


キャスト陣、楽しんでますか?
いつもより面白さが強いですよ?
今までとなんだか違いませんか?



…観劇素人ながら想いました。
台詞の完璧さとか、
動きの精密さとかとは全く別物として、
芝居の面白さはあるビックリマーク

台詞をちょっと噛んでみたり、聴き辛かったり、
動きもつまずいてみたりしたとしても、
そんな事は関係なく、
舞台の面白さや強力な吸引力は起こって来る。

そして観客が楽しむ事で、
役者陣の後押しをする様に、
ステージ上の熱があがって行く!!



そして私の席…前日比でしかないですが、
最前列でステージしか見ていないのと、
客席中程で観客越しにステージを見ている感じとの違い。

つまり、ステージ上の笑いに対して、
観客席のリアクションを観ながらステージの役者陣を観る…


それも、多分、
『ここで笑うのがマナー』とか、
『でも笑い過ぎちゃいけないのが観劇マナー』とか、
そんな細かい事を思っていない方々の素のリアクション、
それを挟んでの役者陣…

私自身も今までに無く、
リラックスして楽しんで。
笑ったり、今までに無かった動きを見付けたり、
西村さんの長台詞の辺り…一人クスクス笑っていたりww


…んーーーーー、
言葉にするのは難しい!
シンプルに言って、

キラキラ面白かった!!
キラキラ楽しかった!!

  o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪


のです。


そして、終幕。



・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆  ・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆






多分、ココからがまた一つ、
久留米ナンシーの凄かった所。


なるたけシンプルに書いてみます。
(あくまでも主観ですニコニコ



宝石ブルー

終幕、役者陣、ご挨拶。
一旦下がる。


続く拍手。


役者陣、再登場。


大きくなる拍手。


一拍置いて、
西村さんがご挨拶しようと一歩出る。


止まらない拍手。


西村さん、ちょっと照れつつ一歩下がって、
役者陣、笑顔で続く拍手を受けている。


まだまだ続く拍手。


西村さん、もう一度出る。


まだ止まない拍手。


西村さん下がる、
照れた様な笑顔を交わし合う役者陣、
直ちゃん、デビさん、長谷川君も笑顔と涙。


拍手拍手拍手…


役者陣、照れた様な困った様な笑顔笑顔、涙、
…後ろを向いて目頭を押さえつつ、笑顔笑顔…



まだまだ止まらない拍手。


下手前方、中程に立ち上がる人がパラパラ出て来る。


拍手拍手拍手…


笑顔笑顔笑顔…



デビさんが、
いいとものタモさんの様に
拍手を締めに入る(パーン、パンパンパン、ってやつ)


…しかし止まらない拍手拍手拍手、


拍手を止めない観客、

止まらない笑顔笑顔笑顔。

『面白かった!』
『楽しませてもらったよぉ!』
『楽し過ぎて拍手が止まらないよぉ!』
『拍手でありがとうが伝えられるなら幾らでもやるよ!』



立ち上がる人がパラパラと増えて来る

続く拍手拍手拍手



ステージ上にも客席にも溢れている笑顔笑顔笑顔…




ふと気が付くと、
ほとんどの人が立ち上がって拍手をしていました。



…私も嬉しくて嬉しくて。
ただただ笑顔とありがとうの拍手を送り続けていました。
いつもだと、手が疲れたとか手のひらがイタイナとか思うのに、
そんな事全然感じない位、楽しくて嬉しくて。


あの長い拍手の間、
劇場に溢れていたのは強烈な拍手ではなく、
温かく柔らかく、感謝の気持ちがとてもこもった拍手。
とてもあったかい空気が劇場に溢れ、充満していました。

凄く凄く温かく心地よく、嬉しい楽しい波の様に広がって…


そしてその素晴らしさは、
多分、久留米しか観てない方には理解出来ないかな、と思いました。
(注:私個人の感想ですよ~)

あの場に溢れていたもの、本当に素敵でした。
今までお芝居は東京でしか観た事が有りません。
だから、東京での反応が普通、と思っていました。
スタオベもしたいけど…誰も立ち上がらないな…と、
いままでNACSさんがらみの芝居では逃して来ました。


それが、あの日,
自然と起きて来る拍手とスタンディングオベーション…
マナーでやるのではなく、
ただただありがとうを伝えたくて、
拍手だけじゃ足りないな、と、
自然に立ち上がってしまう。


本物だなあ…と。
思いました。


久留米の皆さん、
九州の皆さんの温かさ、優しさ、
「ありがとう」を伝えようとする熱い気持ち、
本当に素敵でしたキラキラ



もうね、大感動。
大感動しちゃいました。


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆ *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


長くなりました。
大感動した私の久留米ナンシー、
ただ、これは、あくまでも私個人の感想。
旅先の高揚感も有りつつの、私個人の観劇の感想です。

今も各地でその日最高の『ナンシー』が繰り広げられています。
そして、まだまだ『ナンシー』は続いています。


新宿サザンシアターのナンシーも開幕。
新宿が終わってもまだ10カ所を回ります。


その日、その時に最高の『ナンシー』があると思います。


ただ、

あの日、いくつもの偶然が重なって久留米で観られた事、
あの場に居られた事、幸せだなあ、と思っています。


そして、私のナンシーもまだ続きますよお!

今週も行きます!新宿ナンシー(笑)
友人と共に、凄い偶然での北九州と同じ席!
こんな事はそうそうありませんからね、
心から楽しみにしつつ伺いましょう!


ここまで読む人は居るのかな?(笑)
長々書かせて頂きました。
自己感動記録になっちゃいました。

ま、こんな事もたまには、ねニコニコ





:*:・( ̄∀ ̄)・:*:シアワセナジカンデシタドキドキアリガトウ