久留米ナンシー……これはナカナカ書き起こすのは難しい…カナ(;´▽`A``
拙い文章力ですが私なりにレポ

<抽象的な言葉でなまら長いですよ~!>
※あくまでも私の主観であり、私の感想です。
※ネタバレNGの方はスルーして下さいね。
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
久留米・石橋文化ホールにて行われた、
Doris & Orega Collection Vol.5 『ナンシー』


…ココまで書いていて涙ぐんじゃう位…ナンデスガ(笑)。゚(T^T)゚。
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
友人2人と一緒に行きました。
私は11列目のセンターブロックの下手端。
友人達は最前列上手と、3列目センター。
開幕前、客席はとてもリラックスしていて、
リラックスし過ぎ?なくらい、のんびりした空気。
そして、開幕。
なんとも心地よい空気感の中でお芝居が動きだし、
客席ものんびり緩やかに笑いが起きて行きます。
まるでお茶の間で楽しんでいるかの様に、
柔らかい笑いの渦が起きてくる。
そうなるとキャスト陣も乗って来るのでしょうか?
今までよりちょっと広目に見えるステージの上で、
なんだか楽しそうに、
なんだかいつもより大きい動きでお話が進む…
キャスト陣、楽しんでますか?
いつもより面白さが強いですよ?
今までとなんだか違いませんか?
…観劇素人ながら想いました。
台詞の完璧さとか、
動きの精密さとかとは全く別物として、
芝居の面白さはある

台詞をちょっと噛んでみたり、聴き辛かったり、
動きもつまずいてみたりしたとしても、
そんな事は関係なく、
舞台の面白さや強力な吸引力は起こって来る。
そして観客が楽しむ事で、
役者陣の後押しをする様に、
ステージ上の熱があがって行く

そして私の席…前日比でしかないですが、
最前列でステージしか見ていないのと、
客席中程で観客越しにステージを見ている感じとの違い。
つまり、ステージ上の笑いに対して、
観客席のリアクションを観ながらステージの役者陣を観る…
それも、多分、
『ここで笑うのがマナー』とか、
『でも笑い過ぎちゃいけないのが観劇マナー』とか、
そんな細かい事を思っていない方々の素のリアクション、
それを挟んでの役者陣…
私自身も今までに無く、
リラックスして楽しんで。
笑ったり、今までに無かった動きを見付けたり、
西村さんの長台詞の辺り…一人クスクス笑っていたりww
…んーーーーー、
言葉にするのは難しい!
シンプルに言って、
面白かった
楽しかった
o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪
のです。
そして、終幕。
・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆ ・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
…
…
多分、ココからがまた一つ、
久留米ナンシーの凄かった所。
なるたけシンプルに書いてみます。
(あくまでも主観です
)
終幕、役者陣、ご挨拶。
一旦下がる。
続く拍手。
役者陣、再登場。
大きくなる拍手。
一拍置いて、
西村さんがご挨拶しようと一歩出る。
止まらない拍手。
西村さん、ちょっと照れつつ一歩下がって、
役者陣、笑顔で続く拍手を受けている。
まだまだ続く拍手。
西村さん、もう一度出る。
まだ止まない拍手。
西村さん下がる、
照れた様な笑顔を交わし合う役者陣、
直ちゃん、デビさん、長谷川君も笑顔と涙。
拍手拍手拍手…
役者陣、照れた様な困った様な笑顔笑顔、涙、
…後ろを向いて目頭を押さえつつ、笑顔笑顔…
まだまだ止まらない拍手。
下手前方、中程に立ち上がる人がパラパラ出て来る。
拍手拍手拍手…
笑顔笑顔笑顔…
デビさんが、
いいとものタモさんの様に
拍手を締めに入る(パーン、パンパンパン、ってやつ)
…しかし止まらない拍手拍手拍手、
拍手を止めない観客、
止まらない笑顔笑顔笑顔。
『面白かった!』
『楽しませてもらったよぉ!』
『楽し過ぎて拍手が止まらないよぉ!』
『拍手でありがとうが伝えられるなら幾らでもやるよ!』
立ち上がる人がパラパラと増えて来る
続く拍手拍手拍手
ステージ上にも客席にも溢れている笑顔笑顔笑顔…
ふと気が付くと、
ほとんどの人が立ち上がって拍手をしていました。
…私も嬉しくて嬉しくて。
ただただ笑顔とありがとうの拍手を送り続けていました。
いつもだと、手が疲れたとか手のひらがイタイナとか思うのに、
そんな事全然感じない位、楽しくて嬉しくて。
あの長い拍手の間、
劇場に溢れていたのは強烈な拍手ではなく、
温かく柔らかく、感謝の気持ちがとてもこもった拍手。
とてもあったかい空気が劇場に溢れ、充満していました。
凄く凄く温かく心地よく、嬉しい楽しい波の様に広がって…
そしてその素晴らしさは、
多分、久留米しか観てない方には理解出来ないかな、と思いました。
(注:私個人の感想ですよ~)
あの場に溢れていたもの、本当に素敵でした。
今までお芝居は東京でしか観た事が有りません。
だから、東京での反応が普通、と思っていました。
スタオベもしたいけど…誰も立ち上がらないな…と、
いままでNACSさんがらみの芝居では逃して来ました。
それが、あの日,
自然と起きて来る拍手とスタンディングオベーション…
マナーでやるのではなく、
ただただありがとうを伝えたくて、
拍手だけじゃ足りないな、と、
自然に立ち上がってしまう。
本物だなあ…と。
思いました。
久留米の皆さん、
九州の皆さんの温かさ、優しさ、
「ありがとう」を伝えようとする熱い気持ち、
本当に素敵でした

もうね、大感動。
大感動しちゃいました。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆ *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
長くなりました。
大感動した私の久留米ナンシー、
ただ、これは、あくまでも私個人の感想。
旅先の高揚感も有りつつの、私個人の観劇の感想です。
今も各地でその日最高の『ナンシー』が繰り広げられています。
そして、まだまだ『ナンシー』は続いています。
新宿サザンシアターのナンシーも開幕。
新宿が終わってもまだ10カ所を回ります。
その日、その時に最高の『ナンシー』があると思います。
ただ、
あの日、いくつもの偶然が重なって久留米で観られた事、
あの場に居られた事、幸せだなあ、と思っています。
そして、私のナンシーもまだ続きますよお!
今週も行きます!新宿ナンシー(笑)
友人と共に、凄い偶然での北九州と同じ席!
こんな事はそうそうありませんからね、
心から楽しみにしつつ伺いましょう!
ここまで読む人は居るのかな?(笑)
長々書かせて頂きました。
自己感動記録になっちゃいました。
ま、こんな事もたまには、ね

:*:・( ̄∀ ̄)・:*:シアワセナジカンデシタ
アリガトウ