本日、相対的浮世絵、初日、
伺って参りました。



※基本ネタバレはしませんが、匂いはするかもしれません。
 ネタバレNGな方はこのままスルーして下さいね。




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宮城野以来の安田さんの舞台、
とても楽しみに行ってきました。


ただ私、今回はやたらと緊張していて、
夕方にはその緊張もピークに。
字を書こうにもメールを打とうにも、
手が震えてしょうがありませんでした。



さて、舞台。
細かい内容は控えます。


いつもの事と言えばいつもの事、
でもさらにさらに凄さを増したと感じたのは、

『そこには安田顕はいなかった。関と言う男がいた』と言う事。


ちまたで話題を呼んでいる?髪型のせいもありますか?(笑)

安田さんの演じる『関守』と言う男、
細かい表情や手の握り方等の仕草、その声の抑揚等様々な事から、
「関」と言う男がどんな人間なのか、とても伝わって来ました。
すごく「~~~」で、すごく「~~~」な男。
安田さんがおっしゃる所の『エロ教師』だけではないのです。




…と、内容はこれぐらいにしないとね。


ネタバレはNGですもんねキラキラ

私は舞台を見る時、
基本的には前情報は入れたく無いタイプ。
ですから、これから見る方の楽しみの邪魔は致しません(笑)



ですが、ただただ思うのは、
安田さんとはなんて魅力的で人を引きつける方なんだろうと、
器の大きく深く、引き出しの多い役者なんだろう、と言う事です。


ますます魅力を感じました。
凄い人です。安田顕、と言う人は。



そしてまだまだ芝居は続きます。

どうか千秋楽まで怪我や事故無く、
日々発見と充実感を感じながら、
お元気でいらして頂きたいです。


安田さん、有難いです。
心からありがとう。
陰ながら応援させて頂きます。





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【 作 】 土田英生
【演 出】 G2
【出 演】 平岡祐太、袴田吉彦、安田顕、内田滋、西岡德馬
【会 場】 Bunkamuraシアターコクーン

【鑑賞日】 2010.03.18
【座 席】 S席1階XC列(3列目)2番(下手より2番目)


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