wats up jamaica!
私の大好きなジャマイカの魅力を少しでも多く、一人でもたくさんの人に知ってもらいたい!![]()
nobweの視線から観たジャマイカを、少しずつつづっていきたいと思います![]()
さて、私が始めてジャマイカに興味を持ったのは、ほかでもない、
BOB MARLEY & THE WAILERS
というジャマイカのレゲエグループがきっかけ![]()
今からもう10年以上前のこと、母がラジオから流れていた曲に感動し、
ラジオ局に電話。
「何時何分にかかっていた曲は何ですか?」
「BOB MARLEY & THE WAILERSの NO WOMAN NO CRYです」
そのとき私は中学生、14歳だった。
思えば、学校から帰ると家ではボブのCDが流れていた。
「ンッチャ、ンッチャ」のレゲエ特有のリズムが、苦手だった。
私が大学3年の頃、母が聞いた。
「ウエイラーズのギタリスト、ジュニア・マービンが来日して、
横浜の赤レンガ倉庫でライブをするらしいのだけど。」
「私、その日は予定があるよ」
今でも悔やまれる・・・。
なんであの時、予定を変更してでもライブに行かなかったのか・・・。
私がボブやレゲエ、そしてジャマイカに興味を持つのは、大学4年になった頃。
やっと私はレゲエのリズムを受け入れられるようになるのだった。
初めて好きになったのは、ボブのアルバム「LEGEND」に収録されている
”COULD YOU BE LOVED”だった。
そもそも、ボブたちの音楽は、レゲエ特有のリズムはあまり強くない。
ロック調が強いと思う。
could you be lovedはそんな中でも特に聞きやすい曲だった。
私はこの曲を良いと思い始めてから、毎日のようにアルバム「LEGEND」を聞いた。
ボブは、あっという間に私の中に入り込んできたのだった。
涙
今日、面接官に言われたことが、これまでの自分を否定されているようで、
涙が出てきてしまった・・・![]()
自分でも、びっくりした。
面接官もびっくりしたかな![]()
ちょっと、精神的に参ってきてしまっているかな。
自分を見失いそうになったし、こんなときに思うのは
「あの時、ジャマイカから帰ってこなきゃよかった」
そんな現実逃避だ。
朝起きたら、ジャマイカにいればいいのに。
周囲への協力
昨日、アルバイト先に
「転職活動を始めた」胸を伝えた。
そうしたら、胸につかえてたものが少しなくなり、前向きになった。
黙って活動していることは、アルバイトとはいえ、心苦しかったから。
言ってよかったと思う。
私は、転職活動については、あまり周囲には話していない。
本当に身近な人だけ。
それでも、協力してくれる(支えてくれる)人がいるのは、本当にありがたいと思う。