nobwe's wats up jamaica! -5ページ目

rock from jamaica

久々に、書いてみました。。


テーマは、ROCK From JAMAICA


良かったら、聞いてみてください。


http://www.myspace.com/downstairsmusicfactory


ジャマイカと言えば、レゲエだけど、

もちろん、ロックが好きなジャマイカ人だっています。


ボーカルのJonesは言ってました。

「俺はレゲエだって歌える。

でも、ロックが好きだから、ロックを歌うんだ」

って。


街中では、R&BやHip Hopも流れてますよ。


ジャマイカ、ダウンタウンに行けば、ミュージックだらけ!!

なんかほっとするんだよね。

respect jamaica!

わたしは、何も知らないんだなー。
わたしって、本当に何も考えてないんだな。


本気でそう思う。


この25年間くらい、どうやって生きてきたんだろう?


そういうことを漠然と考え始めたのは、大学生の頃。
でも、その実態が何なのか、全くわからなかった。


少しずつわかってきたのは、ジャマイカと出会ってからひらめき電球
ずっとずっと、疑問を抱えていた。


半年間のジャマイカ滞在までには、
それなりに長い道のりがあったけれど、
本当に行ってよかったなと心から思っている宝石赤


そのときはあんまり気づかなかったけど、今確信していることは、
私のことを本当に理解してくれている、または、理解しようとしてくれている人にも出会ったということドキドキ



もはやその人がジャマイカ人だとか日本人だとかは関係ないと思う。

だって、ある意味でわたしは日本人らしくない気もするし、
ある意味で彼はジャマイカ人らしくない。


本当に行ってよかった。
ジャマイカに出会うことができてよかった。
素敵なジャマイカ人の友人に出会うこともできてよかった。


帰国して一番感じていること、それは
「今を生きている」ということ。
わたしは、自分の頭を使って生活している。


わたしのこれまでの生活は、
日本の恵まれた環境の中で、頭を使わなくても生きてこられた。
周りのことに疑問を持たずに生活できていた。


時に、両親への感謝さえも知らずにいたハートブレイク


恥ずかしい思いでいっぱいだ。あせる



そして、今のわたしには、日本がとっても危険な国として映っている。

わたしは、日本が怖い。

未来がないようにさえ見えるし、
わたしが事件に巻き込まれる可能性があるのは、ジャマイカじゃなくて日本だと思う。


どうか、この一年が少しでも希望のある方向へと導かれますようにベル


わたしも、一つでも多くの知恵を使っていきたいと思いますニコニコ

cry from the heart



「魂の叫び」って英語にするとこんな感じになるのかな?


When I think about something, sometimes i think in english.
Because if i think in english, then i can be pure and free.


今日、わたしの日頃思っている思いを、魂の叫びに変えて歌っている人たちを発見した。


the clash が彼らの曲”white riot(白い暴動)”という曲について語っていた。


「この曲は、黒人と白人警官による暴動に巻き込まれた際に生まれたんだ」


歌詞には、

黒人はレンガを投げつける

白人は学校へ行きますますバカになる

とあった。


「隣人である黒人たちは、自分たちのために立ち上がり行動を起こしている。

我々白人も、立ち上がらなければならない」


おぉ!


音楽の魅力って、いろんなものがあるけれど、

こうやって、同じこと思ってた!っていうところから全然知らない音楽を聴き始めたりするから、

本当に面白いなって思う。

(わたしの場合、上の”白人”のところを”日本人”に読み替えてイメージしてたのだけどねDASH!)


そして音楽は、面白いって言葉を超えて、魂の叫びとして体に入ってくるときがある。


今年は、the clashはじめ、たくさんの音楽を新たに聴いてみたいなと思うビックリマーク