10月31日 くもり


2階の床、壁工事もほぼ終了。

台風はそう強くなく、養生していたため、2箇所程度の雨漏りによる床濡れに留まっていた。


2階のフレックスルーム
建築記録-P1001560.jpg

北側だが天窓がつくため、安定した光が階段吹き抜けを通して
1階リビングに入る。

建築記録-P1001565.jpg

吹き抜けはこの倍の大きさになる

1階天井高をハイフレームにしたことによる、
北側斜線に合わせた母屋下げの部分。
建築記録-P1001564.jpg

一部、最低天井高は
1800㎜程度になる。


こちらは屋根部分組み立て中。

建築記録-P1001561.jpg

この家の中央に配置する、シンボリックなものになるはず。


ウォークインクローゼット。

建築記録-P1001563.jpg

ある程度の容量はあるが、
引っ越しの際は出来るだけ物を捨てて。。


外側。

建築記録-P1001566.jpg

迷いに迷って後付けした勝手口。
まだドアの穴は空いていない。

気密性に優れたドアで、
採光と、
何より日頃の生活で、
有ると無いとでは、

やはり随分勝手が違うと思い、
決断。。
~10月29日


ついに来る、台風雷台風雨

以前、雨の日の養生不足で水浸しになってしまったことを受け、

週末、遂に来る台風に備えて、完璧な養生をしてもらった。


ブルーシートの屋根
建築記録-P1001545.jpg


2階から天井をみる
建築記録-P1001546.jpg


2階の寝室と子供部屋が見える。建築記録-P1001547.jpg


ピンと張ってますね。
建築記録-P1001548.jpg


2階の寝室の窓も、しっかりバリアしてる。
建築記録-P1001549.jpg


1階リビングダイニング
建築記録-P1001550.jpg

結構オープンな間取り。


外側もきっちり。
建築記録-P1001544.jpg

家の全貌がみえるニコニコ


何事もなく過ぎ去ってほしいな~雷台風雨

10月25日


問題の養生不足の件、、

今日写真で見る限り、何となく乾いている気もするが。

どうだか。。
建築記録-P1001542.jpg


ハウスメーカーの回答としては

「合板は水に強く、例えば1週間も濡らすなどない限り、カビなどの心配はない。
床断熱材は、スタイロフォームという、言わば発泡スチロール的な耐水性の素材で、こちらも問題ない。ただ、合板と断熱材の間に水がたまっていないかのチェックをする」

とのこと。


当然やってもらいたいが

そもそも濡らすのはよくないことだから

養生するわけで、

養生するなら、

ちゃんとやってほしい。

と言うわけで今日はやっていた。
建築記録-P1001541.jpg


上棟は11月5日前後。


早く屋根が出来ないかな。。
10月24日


夜、強い雨が降っていたため、心配になり現場へ。

ブルーのビニールシートを2階床にかけて

養生している感じはあったが、

建物内からビシャビシャと嫌な音が。。
建築記録-P1001539.jpg


予感的中。

建物内半分以上が水浸し。

まるでプール状態ショック!


ハウスメーカーに電話して、

床材と床断熱材に問題ないかのチェックと、

今後の対応について回答してもらうことに。


大丈夫と言われても気分は悪いしょぼん

10月19日~23日


壁工事が始まった。


すごいスピードで一気に組みあがっていく。


これまた、一人の大工さんでやっていく。



建築記録

ここが、2日で、



建築記録


こうなった。


ダイニング~キッチン。




建築記録



リビングに現れた、これは何だ?

ミスか?


と思ったら、2Fを作るための補強とのこと。



そして、意外な問題が発生。

窓の位置。


敷地調査の際、隣家の窓とかぶらないように随分と考えたが、

結局、、



キッチン↓


建築記録

隣の家も、どうやらキッチン(お隣さんはすりガラスでよかった。)



こちらは脱衣所↓


建築記録



隣の2Fが見える。これは意外だった。

しかしこちらはすりガラス。



極めつけは風呂場。


建築記録


これは、隣のうちと相当近い。ど真ん中!!


仕方なく、窓の位置を左にずらすことに。。



どうしてこのようになったかというと、1Fの天井高を高くしたため、


北側隣家の日照を確保するため、


建物を南側にずらしたことによるもの(北側斜線)


仕方ない。。しょぼん




こちらは、リビング。


建築記録


まどは、そんなに大きくないが、


日当たりが良いため、問題はなさそう。。



10月15・16日


いよいよ木工事が始まった。

基礎に、床づかが配置され、
建築記録-P1001504.jpg


根太との間に、通気パッキンが入っている。

建築記録-P1001499.jpg


根太~床断熱材入れまで、あっという間!

建築記録-P1001500.jpg

床断熱材の仕様は、
90㎜の厚みあるもので、

関東地区規定の2倍の厚さ。
メーカーが誇る断熱性能のポイントのひとつ。
建築記録-P1001505.jpg


これがピッチリと敷かれて、

建築記録-P1001490.jpg

床材の合板(こちらは18㎜)もすごいスピードで敷かれていく。


建築記録-P1001497.jpg

あっという間。

これを一人の職人サンがやってくれてます。


来週から、
この材木たちが、組み上がることになる。

2×4ゆえに来週早々にも、

1階壁が出来上がるかも!!

建築記録-P1001498.jpg

10月14日


基礎工事が完了した。

雨に多く降られたが、結果、

工期はほぼ予定通り。


建築記録-P1001479.jpg


概ねきれいに仕上がっているが、
ざっと見たところで、

アンカーボルトの曲がり、コンクリートの欠けは

やはり出ていた。

適切な処置でお願いしたい。


建築記録-P1001480.jpg


明日から、
木工事に入る。

根太→床断熱材→床合板と、あっという間のはず。

明日からまた雨模様だが、
できる限り見に行きたいものだ。

10月9日


終日雨…。

基礎工事の仕上げに差し掛かり、
玄関土間、エコキュート設置付近
の土間コンクリート作業。


まさかこの大雨の中

やってるはずはないと思いながら。。


建築記録-P1001465.jpg


またまた、やってる!

完全防備だ!

しかし、今回は少々心配。

コンクリートは計算された水分量によって最適な強度が出るはずであり、

どしゃ降りでじゃぶじゃぶ雨が溜まった所に
コンクリートを流しても
本当に問題ないのか??
シロートながら。

正確には基礎部分ではないので
そこまでの心配は不要だろうが、
一応、監督サンに電話。

携帯あの~、どしゃ降りの中、コンクリート作業、ほんと大丈夫なんですか?強度とか」

着信雨による問題はないです。むしろ夏場のカンカン照りの方がヒビが入ったり。。」

確かに、打設後は水分があった方が養生的に良いらしいが。

大きな水溜まりにセメントが、じゃぶんじゃぶんと入っていくシーンを思い出すと、少々の不安を掻き立てられる。

焦らんでもいいよ。。みんな。。



建築記録-P1001466.jpg
10月4日・5日

土間コン~立ち上がり部分基礎工事。

ハウスメーカーの監督サンから写真付報告あり。

雨のため遅れを心配していた作業にも無事着手。


建築記録-P1001458.jpg
ドドドド~。


建築記録-P1001461.jpg

建築記録-P1001462.jpg
きれいに並んだアンカーボルト


建築記録-P1001463.jpg
立ち上がり部分の美しいこと!


これから丸3日、強度を出すための養生期間に入ります。


あと1週間もたてば、木工事がスタート。

上棟まで雨が気になります。
10月1日


待望の晴れ間に。


建築記録-P1001430.jpg


建築記録-P1001435.jpg


ゾーニングがはっきりして、

思っていたより広いところと、狭いところが

わかってくる。


あくまで平面感覚なので、空間でみたときどうか。

楽しみ。


アンカーボルトも、配筋に固定してある。


建築記録-P1001436.jpg