11月30日


引き渡しまで1ヶ月を切った。

実質あと3週間ほどで完成となる。本当に早かった。

まだ、外構のプランと予算、現住居の退去告知、アンテナorケーブル?その他諸々、、

やることは盛り沢山。
忙しい年末になるショック!


階段のつづき

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下半分も完成。
手すり部分は化粧手すりにすると、より輸入住宅らしいイメージになり、空間の広さも感じるが、ここはコストカット。

ただし、オープンリビング&吹き抜けのため、多少部屋の仕切り感があったこちらの方がむしろ良かったのかもしれない。



2階の床
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1階に使ったムクではなくこちらはTAFといういわばベーシックな合板。
ここも大きくコストカットに貢献しているポイント。



内部のドア、窓にもケーシング飾り枠がついた。

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外壁の様子

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サイディングで寿命を左右する重要なコーキングを残しつつ、ほぼ完成。
このあと塗装。

A4サイズのボードから想像せざるを得なかったカラーチョイス。

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白はキレイだけど汚れる。
濃い色は飽きる。

思いきって薄ピンク色も考えたが、結局右側の「パールアイボリー」に。

さぁ、どうなるか?
11月28日


階段の工事が始まった。
同時に吹き抜けができた。

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階段下は収納スペース。
貴重な空間。

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階段床張りは
上半分終わっていた。
900mm以上の幅でゆとりを感じる
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吹き抜けは想像以上に解放感あり。天井高い。。

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2階からみると、

リビングごろ寝の図が見える得意げ

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洗面台、入っていた。
無垢の面材。

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白と、金と、木目が
我が家のインテリアカラーになる。


玄関扉回りのケーシング。
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こちらは各部屋のドア!
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11月27日


1週間ぶりに現場に。

外壁はほぼ終了し、2週間もすれば塗装含めて出来上がる。

今日は、一階フロアの床張りがほぼ終わっていた。


玄関ホールからリビングダイニング

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オープン間取りのため気になっていた来客時の室内の見た目。
玄関土間に立った来客の視野角を考え、壁の位置を調整。

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当初提案されたプランでは、リビングの一部と、ダイニングの一部が見える可能性があったが、10数センチの壁移動で、
階段の吹き抜けしか見えないようにできた。
ここは成功。



養生の隙間から見えるフローリングの一部。

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フローリングの色は、流行りもあるし迷ったぽいんとだった。

明るめの方が部屋は広くみえ、ダークだと格調高くなる。

壁やケーシングが白のため、結果選んだのは、ナチュラルな木目を感じつつ、落ち着いた色のものに。



左奥の腰壁から奥、左側にシステムキッチンを縦配置。

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カウンターキッチンは、程よい独立感やダイニングの油汚れを防ぐのに適してるが、部屋が狭く感じるので×。

空間を活かすために、奥の壁にシステムキッチンを横配置する案も考えたが、
キッチンに立つとリビングまで目線が届かないことと、後ろ向きになり孤立感があることで却下。

この形は、いわばコミュニケーション重視型。
子供たちの手伝いに大いに期待。


付いてました。こちらのドア!

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楽しみにしていた…
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風呂ニコニコ温泉音符

現在の、窓なし、鏡なしの風呂からみると贅沢です。

ハウスメーカーサン曰く、
「多くの男性は、他の部分にはあまり口を出さないが、
お風呂にはこだわる方が多いです」
とのこと。

確かに、家に居て目を開けている時間の中で、男の方が風呂に居る時間の割合が長い場合が多いからだろうかガーン



特に変化なしのリビング

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2階から階段ホールを望む

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このあと写真上部の床部分がなくなり、2階からリビングが見える状態になる。



階段上がって目につくもや下げの天井部分。

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ここだけ屋根裏がないため、断熱材も異なる。



2階のコミュニケーションスペースとなるフレックスルーム。

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ここにパソコンやらテーブルやら置いて、各ベッドルームに向かうまでの憩いの場にお茶



2階のトイレ

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自分が幼いときは夜中に1階まで怖々便所に行ったもんだ。。



子供部屋

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陽当たりグッド!



一階の吐き出し窓

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Andersenというメーカーのものは方開きだった。

よく考えてみると確かに吐き出し窓は、生活の癖みたいなものでこれまで片方しか開ける習性がなかった。
なぜか?
多分、置いてある外履きの位置だ。

片開きの方がレールの汚れも半分で済むしなかなか良さそうだ。
断熱材工事のメモ


リビング
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キッチン
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気密シートでビニールハウス状態

玄関
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トイレ
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お風呂
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2階

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1階と2階の間には
防音シートが貼られる。
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その名も
シャオン。
11月20日


グラスウール断熱材~気密シート~石膏ボード貼り~外壁工事が同時進行。


2階断熱材入れの様子
天井
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ピンク色のグラスウールが全体にビッチリと詰め込まれている。

壁内結露を起こさない為にも、袋詰めでなく剥き出しで施工するのが仕様となっている。

その上から、ビニールの気密シートを全面に貼り付け。
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キッチン回りは
構造壁+断熱材+合板+気密シート+石膏ボードになっている。
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1階の天井ができた。
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まだ吹き抜けは開いていない。


リビングの様子
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石膏ボードの薄ピンク色もこれはこれでいい色。。


外壁にはこのサイディングが貼られる。
輸入住宅らしいアーリーアメリカンのイメージ。
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塗装は最後に。


勝手口から見た北側の一部。
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1階の床材が運ばれてきていた。ムク材のフローリング。
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外壁固定のための板が貼られ、壁内通気の役割も果たす。
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本日時点の外観
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引き渡しまで残り5週間に迫った!
11月12日


外壁に防水シートが張られていた
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ウォークインクローゼットの容積拡張をお願いしていたが、
サイズ感が間違っていたため、あと100㎜柱を移動させてもらうことに。

但し、工事がキレイにできていない。

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打った釘を無理矢理抜いて再度打ち変えたため、
柱の一部がボコボコに

こんなんで大丈夫なんだろうか。。


また、上棟立ち会いで指定し直した24時間換気システムの取り付け位置が違う。

食卓のそばに置くとどうしても、冬は外気の冷気、夏は熱気を直接感じてしまうため、止めたはずのところに、100㎜π以上の穴が開いている。

これでは高気密もあったものじゃないので、外壁の合板材から
張り直してもらうことにした。

ここだけでなく、
他の場所も指定していた場所から微妙にずれていたり、チョコチョコとミスが出ているが、
多少は目をつぶる。
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ちゃんと自分で×って書いてるじゃないですか。。


勝手口の外灯の位置も
右か左かなのに、
こんな単純なところも
間違っていた

無駄な穴は開けないでもらいたい。


そして、今日は内部の石膏ボードが搬入されていた。

お馴染みこのマークの製品
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山積み
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こちらは、2階の物入れに設置したマルチメディアコンセント

当初各部屋にLANの口を用意していたが、無線で家中カバーするのが、利便性もコスト的にも良い。
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早速付いていたこの傷も気になる建築記録-P1001657.jpg


外観の一部。

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全容が見えてきた!
屋根が出来てきた。

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コロニアル・ネオという屋根材。瓦より軽量で、カタログを見る限り、黒色だけど光が当たるときれいなグレーにみえたりする。


北側の屋根。
奥に天窓。

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床防水シート
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今日以降、家全体にまた別の防水シートが貼られる。


窓枠にも防水加工。

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11月6日


いよいよ上棟立ち会い。


立ち会いでは、ハウスメーカー監督サン と、

照明位置
コンセント位置
スイッチ位置
その他諸々、、

設計図面と照らし合わせながら、一つ一つ確認目

家具の置き位置や、生活導線など、実際の生活を想定した動きの中で

何がどこにあるべきか
想像力が必要!


そして窓が入った。
窓が入ると、家らしくなる。


結露がないということに惹かれたAndersen
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省エネ性能やらなんやらの表記。建築記録-P1001616.jpg


二重ガラスにLow-Eという金属の膜が張られ、
さらにアルゴンガスが入った高性能サッシ。

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こちらは、吐き出しのスライディング窓
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待望の勝手口。
採光としてもバッチリグッド!
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玄関の明かりとりも◎
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隣家の窓と干渉した風呂場の窓位置も変更完了。
窓はかなり大きい。
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2階天窓と、通常の窓。
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北側のスペースから、主寝室をみる。
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地鎮祭の時に頂いたお札を屋根裏に設置。

通常、南か東向に置くようで、
ウチは東向に設置した。



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11月3日 晴れ


秋晴れの快晴。

祝日にも関わらず、大工さんが作業してくれて、天井張りがほぼ終了した。

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屋根通気となる中央部分。

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天窓が開いた。

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固定の天窓でなく、開閉ができるタイプ。

リビングから、吹き抜け階段を抜けて天窓までの通風と、

採光が期待できる。

天窓による採光の量は、同サイズで通常に壁に付けた窓と比較して、3倍になる!

北側の天窓は、特に南側に開けたものと異なり、

直射が入って暑かったりすることもなく、安定した光となるようです。

期待したいところ。



2階中央の屋根造作部分。
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仕上がりが楽しみなポイントのひとつ。



本当に作業の早い
大工さんです。

ここまで完全に一人仕事!!
11月2日


屋根組みが進んでいる。


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正面のシンボリックな部分
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キレイだなぁ

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上棟は、予定通り5日!