Q値:熱損失係数

床面積1㎡あたり1時間でどれだけの熱を損失するか。
値が小さいほど断熱性が高い。

断熱材性能の向上により各社大差ない状況の中、窓やドアの開口部からの熱損失で差があるよう。

多くの輸入住宅メーカーは、木製サッシ+複層ガラス+αと
その点、かなり優れているようだ。

ウチの場合、窓は「結露しません」と断言されたことが決め手となった。


C値:相当隙間面積

床面積1㎡あたりの隙間面積を表し、値が小さいほど気密性が高い。
施工精度にもよるが、2×4工法で更に凸凹が少ない家だと、だいたい良い値になるよう。

本日、ウチも気密測定をしてもらう。
「C値で2は出るでしょう」との事。
結果は後日。